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ルミカのガラスアンプル技術について

熱くない!化学で光る「ルミカライト」

ルミカは創業以来30年、アンプル技術を駆使した製品を世に送り出し続けています。

電気を使わず熱を発しない化学の光、化学発光体、各種薬品類の検出キット、香りをアンプルに封じ込めた発香体。

そこに活かされているアンプル技術は独自の開発により生まれ、不断の研究により、品質、種類、コスト、生産能力において、世界のトップレベルにあり、当社の規格がグローバルスタンダードと認知されています。

このアンプル技術を応用・展開し、異業種企業様の商品および市場開発のお役に立ちます。

液体をガラスアンプルに封じる利点

  • 水溶液、有機溶剤液、酸性液体、アルカリ性液体など、薬品の封じ込みが可能です。(一部の特殊な物質を除く)封じ込んだ容器、内容物は長期間劣化しません。
  • 物質遮断牲が高いので、溶封することで完全密封が可能です。わずか数十ミクロンの厚みでも密閉性を維持します。揮発性物質、有臭物質の大気への揮散が起こりません。
  • 耐熱、耐寒性が高く、煮沸殺菌、凍結保存が可能です。
  • 透明であるため、内容物の確認ができます。

 

ルミカのガラスアンプルの特徴

均質・高品質なガラスを使用
ルミカのガラスアンプルは、高品質なBSガラス(硼珪酸ガラス)を使用しています。一般的な並ガラスと比べて強度が高い為、薄く均質に延伸します。また、不純なガラスに見られるアルカリ成分の溶出もほとんどありません。
サイズのバリエーションが豊富
直径1mm〜10mm、長さ15〜300の円筒形で製造が可能です。
封入液量も自由自在
最小マイクロリットルから十数ミリリットルまでと広い範囲に対応します。注入する液量の誤差も最大数%以内です。
(封入誤差はアンプルサイズによって異なります)
ピンホールなし
当社が独自に開発した検品システムにより出荷時の液漏れアンプルは皆無です。
安価に大量に提供可能
中国大連、韓国の自社工場で、安価に大量に生産することができます。
破割により簡単に内容物を放出
ガラスアンプルを割ることで中に封じ込めた液体を放出します。ガラスに触れないよう外側をプラスティックで覆う二重構造にするのが一般的です。

ガラスアンプルの活用シーン

品質の維持、混合する物質のとの相性など、物質特性上の制約をクリアします。

使用直前まで、バリア性の高い容器に入れておきたいもの

湿気等の原因により、プラスティック容器では品質の維持が困難なものを、使用直前までガラスアンプルに閉じこめておくことができます。

使用直前に2つ以上の物質を混合させたいもの

あらかじめ混ぜておくと品質に変化が生じてしまうのもや、その変化によって商品特性が得られるものなど、面倒な作業がなくポキッとアンプルを割ることだけで解決できます。ガラスアンプルを割ることで中に封じ込めた液体を放出します。ガラスに触れないよう外側をプラスティックで覆う二重構造にすることも可能です。

ガラスアンプル商品化例


こちらから資料をダウンロード頂けます

  1. ルミカ・ガラスアンプル現行品スペック表(GIF画像)
  2. ルミカガラスアンプルについてのリーフレット/2枚組(PDF)
    白黒版 (631KB)/カラー版(1424KB)

アンプルについてのお問い合わせは 
フリーダイヤル 0120−00−3930