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ルミカの技術

破割性ガラスアンプル技術

ルミカの技術

粉々に割れる極薄ガラスアンプル技術
OEM承ります

ルミカは創業以来35年、アンプル技術を駆使した製品を世に送り出し続けています。

  • 電気を使わず熱を発しない化学の光「化学発光体」
  • 各種薬品類の取扱いを容易にした「検出キット」
  • 香りをガラスに封じ込めた「発香体」
  • 化学反応によりガスを発生させる「ガス発生スティック」など

これらに活かされているアンプル技術は独自の開発により生まれ、不断の研究により品質、種類、コスト、生産能力において、世界トップレベルにありグローバルスタンダードと認知されています。

このアンプル技術を応用・展開し、異業種企業様の製品、および市場開発のお役に立ちたいと考えています。

化学発光体 ルミカライトの仕組み

ルミカライトの仕組み

スティックを軽く折り曲げるとスティック内部のガラスアンプルが割れ酸化液と蛍光液の2つの化学物質が化学変化をおこし光り始めます。化学発光体は熱を伴わない特徴を持ち、「冷光」と呼ばれています。また、化学物質に毒性はありません。

 

素材・成分
 <チューブ> ポリエチレン樹脂またはポリプロピレン樹脂
<ガラスアンプル> 硼珪酸ガラス
 <酸化液> エステル系溶剤(酸化液全体に対して約75%)
アルコール類(酸化液全体に対して約20%)
過酸化水素(酸化液全体に対して約5%)
サリチル酸塩(ブレスレット1本あたり十万分の一グラム)
<蛍光液> エステル系溶剤(蛍光液全体に対して約92%)
シュウ酸エステル(蛍光液全体に対して約8%)
蛍光色素(1%以下)

 

ルミカの破割性アンプル

破割姓アンプル

均質、高品質なガラスを使用

ルミカのガラスアンプルは高品質なBSガラス(硼珪酸ガラス) を使用しています。一般的なガラスと比べて強度が高いため、薄く均質に延伸します。また、不純なガラスにみられるアルカリ成分の溶出もほとんどありません。

ピンホールなし

当社が独自に開発した検品システムにより出荷時の液漏れアンプルは皆無です。

サイズのバリエーションが豊富

直径1~10mm。長さ15~300mmの円筒形で製造が可能です。

安価に大量に提供可能

中国大連、韓国の自社工場で、安価に大量に生産することができます。

封入液量も自由自在

最小数マイクロリットルから十数ミリリットルまでと広い範囲に対応します。注入する液量の誤差も最大数%以内です。(封入誤差はアンプルサイズによって異なります)

破割により簡単に内容物を放出

ガラスアンプルを割ることで中に封じ込めた液体を放出します。ガラスに触れないように外側をプラスティックで覆う二重構造にするのが一般的です。

ガラスアンプル技術による製品化例

使用直前までバリア性の高い容器に入れておきたいもの
使用直前に2つ以上の物質を混合させたいもの
取扱いの難しい物質を簡単にキット化したいものなど
製品化のご希望がありましたら、お気軽にお問い合せください。

製品化例-1《化学発光体製品》

電気を使わない、熱を発しない化学の光

アンプル製品例1

製品化例-2《試薬キット製品》

簡単、お手軽、薬品類の検出キット

アンプル製品例2

製品化例-3 《 発香体(アロマスティック)製品》

香料を完全密封、香りのカプセル

アンプル製品例3

製品化例-4《ガス発生スティック製品》

取扱いが簡単、安全ガス発生スティック

アンプル製品例5

製品化例-5《液体を封入した製品》

アンプルに直接液状の物質を封入、空気に触れさせず劣化を抑える

アンプル製品例5

 

イージーアンプラーシステム
イージーアンプラー画像
  • ワンタッチでμlオーダーのガラス製アンプルを作成可能。
  • 微少量サンプルの保存、コンタミレス分取、マイクロ化による新機能の開拓に効果!
  • オートクレーブ・乾燥滅菌可能
  • -80℃保存可能
  • 専用のアンプル材料ガラス管と簡易封入装置による新しいシステムが新商品開発、研究開発をサポートします!

■イージーアンプラーシステムによるマイクロアンプル作製手順

イージーアンプラー手順1 イージーアンプラー手順2 イージーアンプラー手順3 イージーアンプラー手順4 イージーアンプラー手順5 イージーアンプラー手順6 イージーアンプラー手順7 イージーアンプラー手順8
  • ガラスアンプル材料:ホウケイ酸ガラス(耐熱ガラス)
  • ガラスアンプルは洗浄済み(濯ぎ水はJIS・A1グレード)
  • ガラスアンプルは未滅菌です。お手持ちの滅菌器で処理した上ご使用ください。
  • 装置等の仕様は予告無く変更される場合がございます。
ルミカ製品カタログダウンロードページはこちら

 

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