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世界初!携帯用二酸化塩素ガス発生装置
「二酸化塩素香パワースプレーW」発売

株式会社ルミカ(本社:福岡県古賀市 代表取締役社長:原田士郎)は世界で初めて携帯用二酸化塩素ガス発生装置の開発に成功し、この度発売いたします。

二酸化塩素ガスの強力な酸化力がウイルスを不活化させる効果に注目が集まっております。二酸化塩素分子には集団で細菌を除去し、悪臭を分解、更に単独でウイルスと化学反応を起こし不活化させる力があります。浮遊するウイルスは0.01ppmの濃度の二酸化塩素でほとんどが不活性化します。また、FDA(米国食品医薬品局)により、0.05ppm以下での安全性が確認されています。
これまでスプレータイプでは、空間濃度を0.01ppmから0.05ppmに保持すること、および容器の腐食破壊を抑えることが困難とされてきました。これらの難点を解消したのが「二酸化塩素香パワースプレーW」です。

初回は数量限定で2020年5月15日より、弊社のオンラインショップ「ルミカの防災ストア」https://lumica-bousai.com/にて販売いたします。


本製品は、株式会社ルミカが持つ化学技術と、東洋エアゾール工業株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役:羽部 義孝)が持つ2液同時吐出エアゾール「DUAL®」の技術で生まれたスプレーです。

「二酸化塩素香パワースプレーW」の缶の中には亜塩素酸ナトリウムとクエン酸の水溶液が分納されており、噴出口(2液混合ノズル)で2液が化学反応を起こし二酸化塩素(ClO2)を発生させます。1プッシュ(およそ1秒間)で6畳間を0.02ppmにする程度の濃度で噴霧しますが、空気より重い気体の二酸化塩素の濃度が0.02ppmとは1㎤の空間に4000億個の二酸化塩素分子が浮遊する状態です。これにクエン酸の水滴が作用すると、浮遊するウイルスの不活化に極めて効果的であると検証されています。水滴とともに二酸化塩素分子が噴射した床や寝具やドアに付着するため、部屋が換気された後も2~3時間程度ウイルス不活性化の効果が持続します。換気しながら感染防止を施すのに最適です。


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