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9月1日は防災の日
火を使わずに“48時間”光が持続する
災害備蓄用ライト発売

株式会社ルミカは災害備蓄品として新たに開発した、丸2日間光り続けるケミカルライト「災害備蓄用ライト48時間」を発売いたします。

既存の製品は発光持続時間が最長で12時間でした。ケミカルライトは軽く折り曲げることで内部の異なる2種の液体が混ざり合うことで化学反応を起こして発光しますが、「災害備蓄用ライト48時間」は内部を液体ではなく「粉末」にすることで、48時間という長時間の発光を可能にしました。

当製品は化学反応によって光るため、乾電池などの電力や火を必要としません。備蓄しておくことで、停電時などに活躍します。ロウソクによる火災などの二次災害の危険を回避でき、また強風の際や水中でも使用できる完全防風防水仕様です。東日本大震災以降も日本では様々な災害に見舞われていますが、いずれの場面でも火や電力を必要としないケミカルライトが注目されています。照明としての用途に止まらず、危険箇所のマーカーや、誘導灯としても活用できます。防災用品取り扱いのホームセンター、量販店、弊社のオンラインショップ「ルミカの防災ストア(https://lumica-bousai.com)」でお買い求め頂けます。

9月1日は防災の日です。ルミカの防災ストアでは8月30日(日)~9月30日(水)の期間でキャンペーンを実施いたします。日頃への備えとして、災害備蓄品を見直してみてはいかがでしょうか。

<キャンペーン内容>

■8月30日(日)~9月30日(水)まで「災害備蓄用ライト48時間」を通常価格300円のところ、お試し価格200円(税抜)にて販売いたします。

■防災ストアでは「防災用バックを見直そう!」と題して1, 000円( 税抜)以上のお買い物で送料無料となるキャンペーンを開催いたします。

ぜひこの機会に防災用バックやオフィスの備蓄用品として防災用ライトをご検討ください。
▽防災の日特設サイト

https://lumica-bousai.com/pages/bousai


 

pdficon_largeプレスリリースはここからダウンロード

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