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光と音のメタルジグ『メタルジャッカー』から
後方重心型CJモデル発売

新型モデル発売 

株式会社ルミカはオリジナルブランド「Xtrada(エクストラーダ)」から販売しているルアー「METAL JACKER(メタルジャッカー)」シリーズより、新たに後方重心型モデルのCJ(クレイジージェット)を発売、2021年3月より出荷開始しております。

既存モデルと比較すると後方に重心があることにより、飛行姿勢が安定しやすく他シリーズよりも飛距離が伸びやすい形状となっております。また後方を下にして素早く沈下するため、水中を漂う時間は短く、着底性能にも優れます。

カラーは全11種(ギラギライワシ/ピンクイワシ/ブルピンスラッシュ/コットンキャンディ/アカキンタイガー/マヒマヒ/フルレッド/シルバースラッシュ/ピンクスラッシュ/パープルスラッシュ/グローグロー)で、サイズはオンス表記対応の4種(21g/28g/35g/42g)です。

希望小売価格は770円~880円で、全国の釣具店または弊社のオンラインストア「ルミカショップ」
https://lumica-shop.com/collections/xtrada_lures/products/xtrada-metaljacker-cjよりお買い求めいただけます。

メタルジャッカーとは

「メタルジャッカー」は、鉛を加工したルアーの一種”メタルジグ”です。ショア(陸)だけでなく、オフショア(沖)でも使用できます。当製品はルアー本体と鈎がセットになった商品で、最大の特徴として中心のスリットにラトルスティックまたはルアーライトなどの発光体(別売)の装着ができ、音や光のアピールで釣果UPに大きく貢献します。

ラトルスティックを入れ、音でアピール!

ラトルスティックは小さなプラスチック容器の中に金属の玉を封入したもので、玉同士がぶつかりあうことで音(甲殻類やイワシの群に近い音)を響かせターゲットに猛アピールします。発光体は昔から夜釣りの定番で、竿先や浮きの動きを視認するために使われますが、暗い海の中や濁りの強い時は光の効果で集魚力も絶大です。メタルジグに内蔵する事によりルアーの動きを損なう事なくアピールができます。このラトルスティックと発光体を入れ替えることができる設計により、日中のイメージが強いショアジギングが昼夜問わず楽しめるようになります。

 

※「Xtrada」「METAL JACKER」は株式会社ルミカの登録商標です。

 

pdficon_largeプレスリリースはここからダウンロード

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