誕生プレゼント

今日は2つのインスピレーションの話。

最近東京から福岡行き金曜日便は全便ほぼ満席。
往復6万円位もの運賃、世間は余程景気がいいのだろうか。
それでホテルリンクスから直接空港に向かう所、
勿体無いから支店に立ち寄ることに。

何件か打ち合わせ終えて
支店の出口のカウンターで美女に眼くばせしようとしたら
アッコとコムロさんに捕まり立ち話になる。

ここでケミホタルの宣伝衣装の写真を見せられる。
光るスカートのイメージでLEDと電池ボックス仕様。
そりゃないよ。
ここは秘密兵器粉末発光シートだ。

これで行こう。
ピンク、ブルー、グリーンのグラデーションが幻想的だよ。

第2話は羽田空港。空席待ち結局3時間だった。仕方ない搭乗ロビーをうろつく事に。偶然だが久しぶりの第1空港には羽田空港伊勢丹がある。50歳近い女性店員さん。わかってる分かってるよ。上手いんだな頃合い見て愛想良くね。(ヒヒ爺いが若い女にプレゼントだろう、こいつはカモだと)
そうだ今日は長女の誕生日だ。2人の障害児の育児に疲れ果ててか昔みたいに親爺に噛み付かず幾分優しくなった。それはそれで寂しいもの。変な物買うと昔から怒られるし。あれもダメこれもダメ。そしてネックレスの前で足が止まる。

と・・・あの女店員さん、頃合い良しと側に寄って爺いの目先の状況から。あからさまに口には出さず(どうもお相手は若い女性ですね?)「いやあ娘の誕生日でね」「二十代でしたら・・」「いやあもっと上」「三十代なら・・・」「もっと上よ。もうすぐ・・ええっと。そうかもう直ぐ50代か」「まあっ。私と同世代!?」10金の細くて小さな石の輝き(ヤバイ少し高い)「これいいですねえ。私も大好き」「じゃあ、これにしようか」彼女、自分が店員である事忘れたように「ああ〜。娘さんが羨ましい」って。これも営業言葉かな。

賑やかな本社忘年会で娘に愛のプレゼント。中身わからずに嬉しそうだった。そして彼女からプレゼントのお披露目は遂になかった。

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