三陸の海底で

Bi水族館もはや時間切れ寸前。

NHKおはようズームアップで
東日本大震災後未だ上がらぬ2500人もの遺体。
そして潜水夫の資格を取って
娘を探して冬の海に潜る父親の姿があった。
水深30m僅か5分しか潜れんそうだ。

Bi水族館が要る。
早く完成して石巻市に出かけて協力したいものだ。
必ず何体かの遺体が見つかる筈。
その中にその父親の娘があるかも知れない。

だが未だ水族館が完成しておらんのだ。
12/18宇和島のマグロ養殖場でテストして
1月の横浜フィッシングショーでお披露目と映像流さにゃいかん。
今日、身の回りのガラクタで組み上げたのが以下の写真。

諸君。上手く行かんこと承知の上で
中洲と一緒に珍奇な妄想してみないかい。

先ずオモリは海底に引っかからないように
平たい1kgの砂入りダンベルにした。
(折角通販で買ったのに細腕鍛えることなく・・)
上のフックは水中ライト大閃光6インチ3本。
この上の籠は集魚用のオキアミや鯖の切り身入れ。
上のカメラは予備撮影用GOPROで
ワイヤレスラインで海上のスマホと接続。
このアンカー躯体は30mの細いロープで海上のBi6G4500へ。
途中でUSBケーブルに繋がれた防水VR360カメラが
ロープに結束されている。
モニターはHUAWEIの7インチTAB。
こいつがBiケースに仕組まれたH野作折りたたみ式暗室で
海中映像を鮮やかに映し出す筈だ。

こうやって想像をたくましくして着想を構想にする。
その試作品が上手く動いたらもう堪らん。

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