中年の色気

役員会だった。
7月から多くはないがダラダラと営業利益が計上されている。

乏しい財源の半分近くを下期業績賞与にまわす。
その考課と説明に納得得られず退職という事態も招いている。
一体何のためのプラス賞与なんだろう。
とにかく平均年俸と最低年俸を引き上げんといかん。

そこで中洲の珍奇な発見。

この風呂桶に湯が入っている。
底層には低温零度からの20度の水、
中層が中温で20度から40度、
上層が高温で40度以上。
この風呂に50度から70度の熱湯を注ぐ。

全体の湯の温度を早く上げるには底の水を抜けばいい。
そして湯をかき回して40度に設定する。
熱湯は止めなく注ぐ。
だが水抜きは湯加減を観て調整する。
この温度を粗利率と取れば、
風呂に入る人数と労働分配率で配当が決まる。
キーエンスならさしずめ高温の湯船だけだが
ルミカでは2個の異なる温度の湯船を用意して
自分の体質能力に合った湯船をを選ぶ。
どうだろう風呂桶経営論は。

役員会終えて大阪支店に向かう。
忘年会逃げれない。
ENDO式強制収容だが
席の両サイドと前は完全に若い女性陣で固められた。
右隣の隣にY美どの。
「ああ年配の女性の方が落ち着くなあ」と言ったら
「年配で悪かったわね」と怒る。

最近の中洲お気に入りの交換日報に
「男の色気」の言及がある。

若い女性ってのは40代の男に色気を感じると。
シンガーもそうだが石原軍団等に痺れるらしい。
中洲の妄想では、中年の男なんていやらしいねえ。
後期高齢者直前の中洲士郎のやっかみですかね。

まあ男も女も
40過ぎてからの色気が本物だと理解し示し合わせれば
人が人に優しくなるかも知れん。

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