計は元旦にあり

1/1(月)次女と孫2人を伴って由布農園で遊ぶ。


今年最初の由布院行。もう直ぐ到着。


勉強以外万能選手の娘は初めてのユンボで馬糞の山を整理。
その腕に大野棟梁きっと舌を巻くよ。


孫たちは中洲直伝の餌調理で案の定指を切りながら
鶏たちをグルメにしたね。

まことに気持ちのいい小春日和の正月でした。

さて会社の諸君、ここで今年の計を一緒に考えよう。
この歳になってようやく感じるようになったのは
「自分の責任」についてだな。

「遅いぜ。それはない」と中洲に口尖らす面々。
「あんただって中洲と同じ。
要求ほどには己の責任について考えないよ」と中洲もやり返すが、
こりゃチト言い過ぎだな。
ルミカには若いにも関わらず責任感が凄く強い連中いるよなあ。

まあいいや。
この2月11日でルミカは創立39年となり
これからの1年間40周年で燃え上がる。

そこで中洲の方針としては

★ルミカは規模じゃなく内容を狙うのだ。
具体的にはルミカ単体で売上50億を限度とし(それ以上は売らない)
粗利40%を維持して総勢100人が
世界のグループ400名の質の高い生活を守り育てること。

★この一年でその型を定着させること。
それが中洲のトップとしての責務だ。

★その為には原資をNB商品に求め新しいNBを定常的に生み出す。
併せて高付加価値のOEM商品を顧客に次々に提案できること。

★市場を海外にも求め各自の闘争心を涵養する。

さても刺激的な1年がここに始まる。

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