光量倍増計画

1/2(火)中洲士郎生まれてきてよくも人口増加に貢献したものよ。
年毎に暮れになると築40年100㎡の我が家は
14名と犬1匹で膨れ上がってしまう。
中洲の子供3名のそれぞれの家族4名の合計だ。

孫たちが大きくなるにつれて
毎年1度だけ湧いてはうたかたの如く消える
家の新築話題が切実になって来た。

5年ほど前、志賀島のグループホームに捨てていた母親若子を引き取って
一緒に暮らそうと探し求めた西戸崎の海辺の立地も
ラオポの強硬な反対で日の目を見ない。
ここに来て次女が賛成派に回ったので活動再開だ。

その場所なら朝、
庭から竿を振れば朝餉(あさげ)の魚が釣れる。
周りに家がないから会社の皆んなを誘って夜通し飲んで騒げるんだ。
唯あのラオポの奴がねえ。

今日は長男家族とその貧民窟脱出行だった。

次女が連れ帰る大型犬フラットコーテッドレトリバー・アルマが
狭い家を走り回るので、長男はアレルギーで鼻水止まらん。
(どういう訳か中洲は人間の娘にはモテないが、
死んだ同じ犬種のシンディと
今度の美犬アルマだけには特別にモテてね)
それでハウステンボスのビラに投宿した。

オランダでの実体験からして
テンボスビラのまがい物感否めないが・・・
総じてまずまずだった。


LED電飾だらけのテンボス

だが夜のパレードで気付いた事がある。
安っぽいLED電飾が溢れる園内で
折角使用される我がルミカライトの更に貧弱なこと。
中国式LED装飾の文化度の落ちる照り輝きも問題だが
ルミカライトのトロい明りはなんとかしなきゃいかん。
お客様可哀想だよ。

ここはヤマテさんと営業チームで手を組んで
光量倍増プロジェクトを立ち上げよう。
例の新開発大閃光エイトで沢山のバージョンをリリースして
LEDと勝負勝負だ。


孫娘。やっぱり人間の娘が一番可愛い。

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