科学ってのはロマンなんだ

1/3(水)真夜中の開発談議。相手は次女。

ユバルの大閃光ペイント試射動画を見せながら
得々と新製品ペインターの凄さを説明。すると
「どうしてイスラエルなんや」
「防災用なら色を変えて誤射クレームに対処しなきゃ」
「顔に塗りたくってクレーム出るやろ」・・・・

中洲士郎いささか色めいて
「見た事、聞いた事のない製品を画期的と言う」
「だからお前みたいなのがあーじゃこーじゃ言う」

思い出すなあ。1985年の頃かなあ。
あの頃も会社に石橋君と言う女性がいてね。
博多ボーリングでJAL見本市があって
彼女と一緒にケミホタルをノベルティ用に出展した。
そこへ赤子を背負い更に1人の幼児の手を引いた
若い女性がブースに入って来た。
中洲、満面の笑みで得々と化学発光を説明。
それをさえぎるように
「ケミホタルって海に捨てられたら公害の元になるでしょう。
どうするんですか」って詰め寄る。
「そうやって人類は進歩するんです。車も飛行機も家電も」
なんて言っても聞く耳持たなさそうだから「スミマセン」で終わった。

「アンタだってセックスして子供産んだんだろう。
貴女の解釈ならそれも一種の公害じゃん」と言いたくなった。
そんな事言えば絶対訴えられるから止したが。

今回の大閃光ペイント談議でそんな昔の事ふと思い出したね。
だがこのままで日報閉じればその女性を侮辱したことになる。

21世紀に入ったすぐの頃から大西洋上で
「はえ縄漁」でのサイリュームの使用が禁止された。
それは一羽のコウノトリの腹から6インチが出てきた為の措置らしい。

あの時の子連れの女性が
「お魚のお腹から
飲み込んだケミホタルが出てきたらどう対処するの?」
って言えば論理的だ。
そして現代じゃそれは社会問題になる事件だ。

「新しい科学技術こそ人類のロマンだ」
なんて焼酎飲みながら気勢あげるのは男だけの世界か。

でもそんな馬鹿な夢の話に加わる女性も居たら可愛いなあ。

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