幸せだなぁ

1/6(土)昨日が仕事始めだったが、今年も早速大波乱の予感。
急いで日報整理してTODOLIST書き込まんと今年の試合に臨めん。
今日からの3連休こそ絶好のチャンスだが
今日は「生憎の」好天気、明日からは下り坂。
ならば先ず由布農園に出かけよう。

今日の農園ののどかな風景を諸君にお見せしたい。
アスキーの鶏が垣根に止まって歌を歌っている写真で
農園の様子を想像して貰おう。

今日は忙しくするのをやめて
一日中柔らかい陽を浴びて農夫だ。
島らっきょうを覆い尽くす草を抜く。
あの植え付けたデッカいらっきょうの種が消え入るように細っている。
「いかん。何故か?」
新澤さんの畑は草が少なく島らっきょうの茎も太い
「やっぱりそうか!」
中洲士郎欲張って
地頭鶏(じとっこ)達の鶏糞を畑に撒いたのがいかんかった。
だから姫踊り子草が元気に蔓延(はびこ)って
島らっきょうを食ってしまっている。
やっと畑の3分の2草を取ったが、日が落ちたので帰路につく。

人は星野仙一さんと同じく死んじまうのは避けられん。
訳知り顔で人生を口にするわけじゃないが
ヤッパリ死ぬ準備もしとかんといかん。
と言うことはやりたい事を抜き出して
日報に貼り付けることだ。

そこで妄想だが。

こんな小春日和のウララの農園で
惚れあった2人が写真の900円のチェアーに横向きに座って
柔らかい草を抜いて花や野菜の手入れをする。
向かい合った相手をチラチラ見て
「昼は醤油ラーメンにアスキーんちの卵を落とし
新澤さんの太い白ネギを細く刻んで乗せよう」
とか相手に言ってね。

これこそ幸せの極致だなあ。

そんな妄想に耽っていると背後から
「あんた何ぼけっとしようとね。もう陽が落ちよろうが」
必ずラオポが老兵の夢をぶち壊すよ。

諸君。是非今年は好きな人と連れ立って農園においで。
新澤さんがせっせと「オヤジ2号」修理してるし
ラオポが布団を陽に干しといてくれるから。
泊まっていきなよ。
何ならこの次農園に来た時カップル用の風呂も
サウナの中に据え付けようか。

1時間半のドライブ家路。この疲労感がたまらん。
1日遊んでしまった。
明日からの2日間が今年の勝負の分かれ目だ。

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