ナガトシの光るシール

1/26(金)今日は月に一度の役員会。
経営陣には悪いけど退屈な時間だ。

だが今日も珍奇な発見があった。

午後、遠賀から期待のナガトシ君が新製品抱えてやって来る。
彼は理系の学力じゃなくて
「棋士予備軍」としての特異性を買って入社して貰った。
中洲士郎が狙うのは珍奇な商品開発だが
珍奇な人材開発もそうだ。
超イケメンのタカデ君がバンバンライトなら
「棋士予備軍」のナガトシ君が大閃光シールにチャレンジして来た。
別に指名したわけじゃないが、遠賀工場で中洲が
「開発指導要綱」の芋ズル式開発法をブッて皆に質問した。
「商品開発は何の為にやるのだ」に
「自己実現じゃとか楽しいから」とか抜かしやがる。
「馬鹿もん。仲間の給料増やす為じゃ」と一喝。

案の定「棋士予備軍」がフィッシングショーの殺人的業務の中で
中洲にパンチを見舞おうと本社開発館にやって来た。

さて出来栄え如何。


合格じゃないか。

30分はよく光っている。
だが上市するなら3時間以上光らせたい。宿題だな。
「時間をどうして延ばすか考えろ」だ。
大閃光ペイントが出来たので色んな使い方が考案出来る筈だ。
「市場が考え付くより先に商品化して給料稼げ。」
と口酸っぱく言ってるが。
「手で考えろ。1週間もかかる筈なかろうが」と
褒める前に又怒鳴りつけてしまったよ。

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