あちら立てれば

2/20(火)深圳ルミカ社長のハシモト氏と古賀で協議する。

彼の持論は「中国人との交渉は中国人に任せる」
中洲はこの3年間中国深圳と香港詣でで疲労困ぱい。
頼みの深圳ルミカが営業からの依頼業務に忙殺させられて
中洲の開発業務に協力してくれなかった。
そこで「中洲流付加価値論」をぶっつけたところ
素人の中洲よりもずっと良い交渉をしてくれるようになった。
一方で従来の営業からの依頼業務遂行に支障が出ているらしい。

「あちら立てればこちら立たず」か。

問題は中洲がキーエンス社に倣って規定外安値受注厳禁、
20%以下での受注は認めないとの指令を出したことから生じている。
その20%粗利を確保できない営業スタッフが
中国での発注価格に注文をつけるのだ。

「私の営業が拙くて15%しか粗利が取れない。
そうするとあの中洲めが受注を許さない。
ここはどなたか仕入れで5%のカットを勝ち取って受注させて欲しい。
ダメなら自分で中国工場と交渉する」
とやらんといかんのだが。実情は真反対のようだ。

キーエンスに倣えば
ここは売り上げ減っても営業力を強くしないといかん。

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