開発の道遠し

2/21(水)スポーツビジネス産業展が幕張メッセで開幕。
2箇所のブースで出展している。

予想通りバンバンライトに!人気沸騰。
スポーツ担当の営業プロ、
ミヤサカがじゃんじゃん受注している。
未だ仕様に不満の中洲、受注に不安で一杯だ。

アイケー先生来る。(例の東大名誉教授)
先生に子宮検診器廃案の顛末説明。
矢張り興味なかったようで「あソー」でお終い。
口腔検査キット開発にこだわっておられる。
更なる無茶ブリは
「この口腔検査キットに
更に歯茎や喉の薬剤を
スマホ見ながら局所噴射する仕様にせよ」だ。
D社が会社のヤマテに
親指ワンプッシュで大閃光エイトを光らせろ」
に等しいダメ出し。

諸君、それが簡単に出来るのだ。
今日はここの所の面白さを分かって欲しい。


例の排尿キットが応用できるぞ。
出す代わりに入れるのだ。

先生と話した後
オリンピック関連でモテモテのサワダ氏がやって来た。
ルミキャプチャーの開発。
これはスポーツ選手の練習時の画像を即座に解析して
脳に焼き込む必須のスポーツdeviceとなる。
オリンピック委員会も待ち望んでいる。
だが中洲はアルミパウチの不確実性が今ひとつ気に入らない。
ユバル式アルミ容器を使って完成度を上げたい。
来週からのヤマテの大連作業で完成させないといかん。

見本市で獲物を探すのは本当に面白い。
炭酸水ペットボトルからノズルでミストを噴出させる
アイデア商品を見つけた。
ノズル口径は数ミクロンでレーザーで開けている。
このDeviceは中洲の最大の開発案件
DUAL二酸化塩素スプレーのトリガーに応用できそうだ。


ミストから糊状まで口径可変式のノズル


他にはシリコン腕輪があった。光らせよう。

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