納得のバンバンライト

2/23(金)幕張メッセでスポーツイベントフェア最終日。
予定ではバンバンライトが大人気の会場接客、
午後は伊達マグロ養殖VR装置打ち合わせと
イスラエルのパートナーとのTV会議だった。

だが大人気のバンバンライトがどうもしっくりしない。
ベストメンバーで急遽開発会議を開く。
遠賀開発チームが中洲の指示に不服従は分かるが、その代案が腑に落ちない。

操作性、品質の安定性、製造の煩雑さなど課題が多い。
活路が見出せずにいたらルミカブース来客の中で
埼玉のバンバン棒メーカーのM社が物凄くバンバンライトに執着との報を受ける。
そこのHPを開くと
中洲が予定している開発テーマに
直ぐに使えそうな製品がズラリ。
技術も高そう。

「直ぐにこの会社を訪問する。
他の予定は全てキャンセルする」
会議の4名は社のボロ車、
ヤマダ氏のヨタヨタ運転で埼玉の見沼へ走った。
専門家が何か鍵を握っているに違いない。

協議は3時間続いた。
先方も光るバンバン棒は喫緊のテーマ、
オリンピックに向けて誰もが模索している。だが決定打がない。
「ルミカ案で作るが他社でやらせない事を約束して欲しい」との要求に
中洲は「はい」という代わりに
「こんな仕様がベストである筈がない。
そっくり代わる知恵が欲しいのだ。
それならお宅に独占を約束できる」

アイデアラッシュの後、素晴らしい答えが出た。
それも腸がスッキリするような解決策で。
世界を沸かせるのは間違いない。

数日中に子細をお伝えしよう。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください