牛小屋駄目なら

新製品開発で皆んなの動きが機敏です。今朝は古賀の本社で仲間達が中洲の中国出張に準備してくれた獲物2件をゲットしてUターン。今度は由布農園に向かいました。

ビッグサイトで新製品を発表し東大の偉い先生に会って明日からはまた別の商品、光る水着開発。何かこう脈絡ない毎日のようですが新製品3分野の骨格が少しずつ現れて来るようです。これからはこの3枚の新しいキャンバスに葉っぱや花を付けるのです。一段落したらiPaoでRENT A DOLLER  HOUSE プロジェクトを始めよう。中洲はそのようにロードマップを描いておりました。

ところがフトした事で描いていたロードマップが大きく舵を切って逸れて行くのです。それが又人生なんでしょうか。

由布農園でカミウラさんの酪農業をサポートしようと今日も反対派を説得中です。「匂いとハエで迷惑被りたくない」との意見の前で難儀しとります。仕方ないので取り敢えずログハウスの牛小屋を建てようと大工さんとプランを練りました。この建設費用は自宅の壁の補修もままならぬ中洲の懐から捻出する事になります。嗚呼。問題は老婆(ラオポ)にどうやって説明するかです。

大抵の読者は「糖質カット」をご存知でしょう。若しかしたら北九州小倉の食育学習塾「三島塾」の噂を聞かれたことがあるかもしれません。中洲は全く無知でした。世の中糖尿病を患う人が本当に多いけどなかなか治癒が難しいようですね。生活習慣病なんでしょうか。カロリー制限で苦しんだ末「糖質制限」の江部康二という先生のブログに辿りつくそうです。不思議なご縁です。我がカミウラさんはこの三島塾と深く関わっていて三島塾長と共に糖質制限で深刻な糖尿病を劇的に克服したのです。

その三島塾長の「糖質制限が子供を救う」という著作を貰って読みました。三島塾長は子供の色んな障害の多くは摂取栄養素の欠陥に依るもので食育で解決できると実証報告されております。

「面白い俺もやってみよう」糖尿病とは無縁の中洲士郎ですが天皇陛下拝謁の後、炭水化物をオールカットすることに。ご飯、パン、麺類、お菓子全てです。食事の世話をする老婆(ラオポ)とは更に険悪な関係に陥っております。しかしついつい間違って東大でコーラ飲んじゃいまして。ヒハラ君に指摘されて半分で捨てましたけど。

そんなこんなで「じゃあ牛がダメなら塾で行こう」となったのです。牛の居ない牛小屋の2階に三島塾由布農園を開校しようというわけです。これが中洲ロードマップの突然の進路変更です。

それで「糖質カットの効果は如何?」そうなんです。これが賢い会話というものです。何事にも相手を尊重して嘘でも関心があるフリをすべきです。老婆(ラオポ)の様に相手を馬鹿呼ばわりして相手が口をつぐむと言う愚は犯しちゃいけません。しかし助かりました。もしも老婆(ラオポ)にそんな賢い質問されたらこの身体の劇的変化をどうやって白状したものか。

中洲に顔を合わせれば身体や喉の不調ばかりをこぼす老婆(ラオポ)がもしも賢く「糖質制限」やれば3日で効果出るかも知れないのですよ。

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