低い人間の高い目線

由布農園です。今日は島らっきょうこと「由布岳エシャレット」の収穫。

イシバシ君がオトモダチとお遊びにやって来ましたのでこれ幸い。一緒にエシャレットを掘って洗って切って大助かりでした。しかしラッキョー嫌いのイシバシ君顔をしかめっ放し。母親も嫌いだと言うのでお土産なしの労働奉仕だけの農園の一日です。

由布岳エシャレットの畑です。

畑の横で笑顔のシャクヤク

朝は小雨で肌寒く薪ストーブが要りました。糖質制限やるとご馳走に難儀します。途中の玖珠PAで買ってきた唐揚げのオンパレードにイシバシ曰く「油まみれ」の昼食でした。

2人が帰ると同時に牛舎反対の会の会長がやって来て話し合いです。先般渡しておいた「中洲士郎の見解書」に対する20通程の意見を頂きました。薪ストーブの横で読むうちに薪の火も加わって中洲の赤面いやが上にも増して参ります。

拙かった。「不覚なり」です。例の意見書は火に油を注いだだけでした。人に意見を聞いて貰うには必ずルールとマナーが要るのですね。例え自分が正しいと確信してもです。低い人間の高い目線での意見陳述だとすると更に恥ずかしいことです。予定された6月6日の公民館での会合では皆さんに謝らないといかん。

この中洲士郎のブログでも読者の不興を買ってるかも知れません。「ヤバイ」

少しばかり頭の回転が速いことを良いことに相手を説得しようとしたら逆を招きます。「少しはうすらバカの調子の方が同意を得やすいゾ」そんな声が聞こえます。今度の6日は作戦を変えましょう。

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