穴に落っこちたら何か拾って這い上がろう

今日は終日開発館で盟友ヒメノ氏と開発作業でした。

「BI見逃サーズ」上市間近の今頃360°防水カメラのLED照明で穴に落ちたのです。ど素人集団の悲しさで360°カメラの性格を掴んでいなかったのですね。超広角レンズ近くにLEDが有るとこの光を拾って映像は真っ暗闇に。だから防水ケースにLEDを仕込むなど笑止千万な事だったのです。

だがここで「発想の転換」で窮地を脱するのが中洲士郎です。竿先にLEDベルトをグルグル巻きつけるのです。真面目なヒメノさん、60個までLEDを増やしてもハレーションの無い綺麗な映像をゲット。LEDを100個にすれば凄いことになりそうです。


ヒメノさんの60個LED水中ライト。

天神の電気屋なら一個当たり数十円のLEDが中国深圳なら一個一円です。電池を組み込まないから軽くて防水も簡単。こりゃ凄い水中ライトが出来る。いやいやスタンド式の車載用発煙筒だって夢じゃない。

「穴に落っこちたら何か拾って這い上がろう」中洲式処世術炸裂でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください