足跡その2

皆様。中洲は相変わらず老いた働きアリです。本当は今日帰国して明日は由布農園でログ牛舎建設打ち合わせの予定でした。それが急遽明日から深圳出張が組み込まれてしまいました。

ブログはというと開発物語をサボってこの1ヶ月三文作家のまねごとをしております。どうにか「青山功夫の話」と「中洲若子の話」では農業で言えばやっと荒地を耕したところです。2人の人物どう活写したものか想が浮かび上がるまでここ暫くは本業に戻り開発談義を再開することにします。

昨日のブログでまた年寄りの嫌味な繰り言を書き連ねてしまいました。今朝は会社の寮がある旅順藍湾(ランワン)マンションの広い公園をぶらぶらしました。思い起こせばここに入居したのは2012年5月。前の総経理がクーデターを起こしルミカ大連乗っ取りを始めたので彼らと戦うための根城がこのマンションでした。

それで初めて中国でのマンション事情に触れたわけです。最近耳にするのはマンションの一軒家主にとって1000万円の投資と言えば大金。マンションが痛んで値打ちが下がるのも気がかり。そんな時耳にするのは日本人の評判です。日本人に借りて貰うと売る時手入れが行き届いて直ぐに売れるし条件もいいと言うので管理会社も喜んで世話してくれると聞きました。ルミカの皆さん入れ替わり立ち替わりだけど誰も部屋の掃除洗濯が行き届いて大連市内のホテルより余程快適です。

今日の土曜日独り腕によりを掛けてチェリージャムの豚角煮とハルピンの奥山で採れた本シメジのカレーを作りました。夜は2号館の山手君冷たいビールを手にここ6号舘にやって来て2人で晩餐会。勿論後片付けは山手君がしっかりやってくれました。

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