裸のウイルス(その2)

今日3月11日はあの大津波が東日本の太平洋岸を襲った悪夢の日、中洲の愛車だったホンダCRZのプレートナンバーが311、そして我が老婆(ラオポ)の誕生日なのです。家族の誰~れも読まないのを幸いに今晩も少し危険なブログを始めます。

世界中が新型コロナウイルス拡散と経済失速で大騒ぎです。その中でたった一つだけ愉快なのが「濃厚接触を控えよう」言葉の魔術師が縦横に活躍する日本と日本語です。老婆(ラオポ)との間の10メートルの距離感が心地よい日常にあって平穏な心情を揺さぶるのが「濃厚接触」このドサクサに会社の綺麗な娘達に「濃厚接触〜」とハグしたら? ヤッパリブン殴られますよね。

この濃厚接触に対比される流行り言葉が空中除菌であります。この表現の由来は多分我らの快男児T社のS社長でしょう。空間に飛び交うウイルスをスパッと撃ち落とすセリフに消費者が喝采を上げました。そうしたら今日、マスクとアルコール消毒が大好きで他をお気に召さない当局が不当表示だと「魔女狩り」を始めたのです。これは中洲の会社の浮沈にも関わるオオゴトですから泣き言少しお聞きください。

濃厚接触も空間浮遊も基準は相手との距離、そこで先ず中学の化学で学んだ長さの単位、小さい方からオングスストローム  ナノメートル マイクロメートル  ミリメートル を思い出しましょう。小蟻位の1mmを基準に取ればそれぞれ1000万 100万 1000分の1ミリとなります。

新聞にあの新型コロナウイルスの寸法が100nmと表示されてましたのでこれは即ち一万分の1ミリ。結構大きそうです。

ところで品切れで大騒ぎのマスクですがその編み目ってどのくらいだろうか。仮に0.1mmとしてウイルスってどの程度マスクの網にひっかかるものか考えましょう。ウイルスが拡大されて蟻ん子の1mmに達した時マスクの網目は1万ミリだから10メートルに伸びております。上手い具合に老婆(ラオポ)との快適な距離感、且つ面積では我が家100m2の大邸宅に等しくなりました。

我が家がすっぽり通り抜ける網目で一匹の小アリを捕まえられるか?じゃあ一辺が10cmのアゲハチョウだったら網の目は1000mX1000m 即ち1000反 我が由布農園の160倍そんな目の粗い網でアゲハチョウが捕まるわけない。つまりウイルスがマスクにひっかかる筈はないのです。だからわざわざドラッグストアに並んでマスクを買うのは無駄です。じゃあどうすればいいかは後で皆様と一緒に工夫しましょう。

次がアルコール消毒です。コロナウイルスが中洲に代わって我が家の快適なTOTOシステムバスに浸かっているとしましょう。老婆(ラオポ)に隠れて缶ビールを飲んでおります。タリスカーのソーダ割りなら尚更いいです。ここで少しふざけて頭からそのアルコールをかけたらどうなるか。

ウイルスがぎゃーっと叫べば少しは化学反応してるのでしょう。ところがウイルスは気持ちいいだけで本体の核酸には何も化学変化が起こっていません。

しかし中洲は時々この湯船で居眠りするのでウイルスも溺れないように用心しなきゃいけません。

最近とみにテレビが面白くないのはYouTubeのせいだというのを今日初めて納得しました。開発館の前の席の老友ドガワさんがパソコン見ながら「タケダクニヒコが二酸化塩素がいいって」と呟く。そう呟くだけです。それでYouTube 開いて武田邦彦先生のビデオを探し出して観たら・・・それがテレビより何十倍も面白くって一日中仕事サボってしまいました。アルコールもマスクもウイルスにはダメってこの凄い先生も仰ってます。

ネットサーフィンするうちに消費者庁のTwitterに入り込みました。そこには巷に氾濫するインチキウイルス駆除製品の摘発記事があります。中洲の鋭い分析ではコロナウイルスで苦難を強いられ最早ヒス状態の市民の怒りが行政の無策に向かう前に生贄の「魔女狩り」が必要になったのです。

コロナウイルスPCR増殖検体を独占する厚労省の国立防疫研究所は少しは仕事をして国民にもう少しマシなウイルス対策の指針を出すべきなのに。それが出来なければT社のS社長に頭を下げて教えを乞うのです。いや鋭い発想の民間企業と組んで世界に先駆けてウイルス駆除法を開発するのです。まあお役人達にそんな度量があれば日本の未来は明るいのですが。

YouTubeでは魔女狩りどころか更におぞましい「臓器狩りに加担する日本政府」が目に入りました。全部テレビには出せない記事です。日本にも新聞テレビに検閲制度があるのですか。テレビで名前を覚えさせられた加藤厚労大臣という方も中国国民同様にYouTube見たことないんじゃないでしょうか。今夜は臓器収奪のホラーシーンを思い出して眠れないでしょう。「志を失った日本国」として世界中から非難され軽蔑される日がもう直ぐ来るような予感がします。今日のコロナウイルス騒動は根が深いことを知らされた1日でした。次回気を取り直して中洲式ウイルス駆除法を図解説明しますからご期待ください。

 

“裸のウイルス(その2)” への1件の返信

  1. 原田士郎さま 先日はご丁寧なコメント有難う御座いました。今日のブログも自分には大変難しい内容でしたが、しっかり読ませて頂きました。有難う御座いました。次回の中洲式ウイルス駆除法を大いに期待致します。それに、どうぞラオポさまのお話も書いて下さい。
    では失礼します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください