由布農園便り

コロナウイルスにやられっ放しの市街から一歩郊外に出ればそこは春爛漫、何処も桜が満開に咲き誇りウイルス騒動の気配がありません。

4月4日土曜日は由布農園で終日ガーデニングでした。昨年11月に母親中洲若子の七回忌を終え(格好つけてるけど法事は全てラオポ老婆任せでした)、今月10日は若子の誕生日、あの身体じゃ到底無理でしたでしょうが生きていてくれたら94歳です。きっと桃の花と水仙が咲き誇る今日の由布農園を楽しむことでしょう。

そこで今日は若子の小さなロックガーデンの手入れをすることに。そこは少し斜面で花の生育ももうひとつですから瓦で土留めして盛り土することにしました。

堆肥場を掘り起こすとカブトムシの巨大な幼虫がウジョウジョ出てきます。傷つけないように掘り上げるのに難儀しました。隣のアスキーのしつけの悪い鶏の餌食になるのが心配だからカブトムシのシェルターをこさえるのに・・やれやれ1時間の浪費です。

廃瓦でうまく作りました。この次デッカイカブトムシの幼虫ご覧に入れます。

やっぱり休日は農作業に限ります。コロナも心配ありません。天気が良ければ言うことなしなしです。

実はこうやって桃の花にウラウラしちゃおれないのです。新型コロナウイルスが収束どころか拡散の一途。世の中大変なことになって来ました。

例のアイパオクリーンルームが未だ完全じゃなく一週間ずっと朝から晩まで二酸化塩素をいじくっておりました。

今日は束の間の由布農園の休日、明日の日曜日には何としても皆さまにクリーンルーム完成の報告をさせて頂きましょう。

“由布農園便り” への1件の返信

  1. 中洲士郎様
    おはようございます。週末を由布農園でガーデニングで過ごすのは最高の気分転換で良いですね。自分は野原や山の花を見るのは大好きですが、庭や畑の仕事はしません。20数年、ラオポとの山歩きが道楽で、由布岳にも何度も登りました。今は市内の低山ばかりですが、ウイルス問題が収まったら九州の山に行きます。その時、チャンスがあればお宅の農園にも寄ってみたいです。ではまた

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