裸のウイルス(その22)

世界中でとうとう死者が100万人を超えてもコロナはピークアウトしません。死者は更に500万人に増えるだろうとも。特に衛生環境が劣悪で薬を買えない貧困層がナチス・ドイツのホロコーストのユダヤ人のように犠牲になっているとの記述も目にします。

吉村大阪府知事のイソジン事件で今まで想像もしなかった社会の闇、自己保身と金儲けの為なら何でもするエリートとそれに群がるハイエナ族の存在にずっと塞いでおりました。

闇構造だから打倒コロナは一筋縄では参りません。舌が滑ったら大変なことです。この1ヶ月「CLO2ウガイの素」の実験を続けながら何やかや思案しておりました。

この中洲士郎ブログの「裸のウイルス篇」では中洲の本分では無いことに口を出しているようです。ブログにふと足を止めた読者の気分を害しているかもしれないのです。だから「もう書くの止~めた」と。

そんな時です。ドイツ在住の日本人でメイ子さんと言う若い女性の「医者要らず二酸化塩素」のYouTubeが拡散したのです。チャーミングで理知的、ユーモアがあってしかも勇敢。大した日本の若者が出現したものだ。彼女なら支持者を増やして闇陣営との戦いに勝利するかもしれません。これからは陰でメイ子さんの活動を応援することにします。

現代社会では権力を掴んだエリートたちにとって権力外の者にコロナを打倒させる訳にはいかんのでしょう。彼らにとってコロナは彼らの薬・ワクチン以外で終息しては困るのです。だから米国FDAが先頭に立って「二酸化塩素有毒説」を振り撒いております。

ところが現代医学でお手上げの新型コロナウイルスに只同然の二酸化塩素水で信じられない駆除効果が出たとのニュースがネットに拡散しているのです。フェイクだと為政者が警告しても治療から見放された人たちはこの二酸化塩素水を口に含むでしょう。結局。

そして経済力ある者だけにワクチンが為政者からうやうやしく手渡される儀式の前にCOVIDが消えて行ったら世界はどうなるのでしょう。一体全体コロナ騒ぎは何だったんだろうと。政治と薬事医療のもたれ合いの事実検証も始まりますね。だって大半の高価な薬と医療が不要になるのですから。

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