裸のウイルス(その23)

昨日10月13日ここ幕張メッセ2ヶ所の見本内会場で小間の設営を終え今日から3日間の勝負に臨みます。

今はやらないが未だ夜が明けやらぬ海に船外機のゴムボートで沖に繰り出し40mの海底に釣り糸を下ろす一瞬の高揚感を思い起こします。

「挑戦!100円で打倒コロナ」がキャッチコピーです。メディカルジャパンの会場でコロナ対策商品を掲げる並いる大手メーカーの心根を騒がせようとの魂胆。

しかしねえ。魚が食い渋った時の難しさと言ったら。当たりが小さくてお日様が海面をギラギラ照らす頃まで釣果ゼロだと「ヤバイ。今回も坊主かな。老婆(ラオポ)の父親に美味い魚食わせたいと言い訳して釣りに出掛けたのに。又港で魚買って帰るのか」

おお!このクリーンルームは凄い。空間のCLO2濃度が常に0.05ppm辺りにキープされるなんて。純粋二酸化塩素水が安価に簡単に作れるスティックか~。凄い発明だ。CLO2パワーブレスもパワースプレイも自分とこじゃ絶対に開発出来ん代物ばかり。まいったな~。大勢のゲスト達の声。

それとも客はフンと鼻を鳴らして海底の魚のようにブースを通り過ぎるだけか。いよいよ勝負の時です。

“裸のウイルス(その23)” への1件の返信

  1. 中洲士郎様
    こんばんは お久しぶりです。
    お元気にご活躍のご様子、素晴らしいですね。一層頑張って下さい。人類のために!
    士郎様は「釣りキチ三平」?それとも「釣りバカさん」?
    自分は釣りはしませんが、漫画も映画もどちらも大好きです。どうか士郎さん、コロナ退治という大物を釣り上げてください。それとクリーンルームでのゲスト達の声、またYouTubeで画像を流して頂けませんか。ではまた

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください