アイパオの話(その60)

皆さんをガッカリさせたくなくて直ぐに報告出来なったのですが地鯉の多分雄の方が死んじまって残された雌鯉が悲しんでいます。

水槽の壁に映る自分を彼氏だと思ってか身体を空く擦り付けます。この子は一時も離れずに彼氏に寄り添って過ごしておりました。

こうやって何時も彼の後ろをついておりました

実は水槽が余りに糞で汚れるのでこの回転水槽に引っ越しさせた夜、雄鯉がジャンプして恐らくアイパオの窓から外に飛び出したのでしょう。翌早朝、駐車場のコンクリートに大きなゴミ袋かと思って近付いた女子社員が目にしたのは・・もしかして・・。悪い予感が的中したのです。

出社して知らせを受けて駆けつけるとかなり広くコンクリートが濡れており砂を被った鯉は半分ほどに痩せておりました。ヤッパリこの子は汚いがあの大根川で力一杯泳ぎ回りたかったのかも知れませんね。皆で庭に穴を掘って埋葬しました。

オールドナカムラに早く大根川で友達の鯉を2、3匹捕まえて来るように頼んでますがこの暑さ、思うように魚取りとは参りません。それともこの残された鯉を先に川に戻そうかと思案中です。

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