超新星

今日のNB開発は
遠賀からオーノ・イワモト組が古賀にやって来て、iPao組立開発。
アッコのフイッシングショー ブース設営に応えるもの。
半円iPaoを組み立てながら
「世界平和ルミカ」演出を企むことに。

次いで遠賀 へ行って

★ヤマテ氏とは大閃光エイトを。
時間がないのに行き詰まっていると見て変人イノウエに救いを求める。
「シンプルに解決を見出す」それが開発のコツじゃないかな。

★タカデとはバンバンライト。
この比類なき男前(イケメンじゃない)を脅す。
ルミカバンバンライトが東京オリンピックの目玉になる。
お前は世にデビューする。
だが失敗したら只じゃおかんと。

★そしてジンワリ変人イノウエに。
明日はTA社明後日はT&DA社とトリガー争奪会議がある。
「生産の見込みは?」に
「試験金型だが焼き入れすれば1日500個は保証できる」

ウ〜ン諸君、こんなモンで年商5億円粗利3億か。
今上海で真空乳化釜調達に走っている
アリちゃんに頑張って貰わんといかんな。

早いとこサンプル1000個作ってカナエチーム出陣だな。
変人偉そうに「見本市での引合客をフォローしとるんかいな」
中洲「お前のトリガーでけんから動けんのじゃ」と喧嘩。

★さあ忙しくなる。
どうせトリガートラブル発生しようが
「何分にも世界初、超新星のシロモノ、ご一緒に育てて下さい」
とやるんだな。
勿論、社内でどんな仕事に就いていようが
中洲と一緒にトリガー放ちたい者は申し出られたい。
但し中洲流営業の荒修行を覚悟しなきゃね。

目的と手段で奇妙な符合

11/27(月)昨日はマサーダ要塞から死海温泉センター観光。そして今日はエルサレムのvisitation church観光とエルサレム神殿見学だった。

静かなたたずまいの教会を見学して細道沿いの素朴で洒落た喫茶店での会話です。

前を可愛い女学生達が変な東洋人を興味深げにチラチラ目をやって通り過ぎて行く。本当にイスラエルの女性達は可憐でその上ブロンドの髪にすらりとスタイルがいい。

「なあユバルよ。ルミカの創業期の話をしてやろう。 1980年頃だ。お前の発光プレートと違って先ず釣り用のミニ発光体を狙ったね。(相手はルミカのHPで既に熟知の様子だ) この小さな光で世界中に夜釣りが燎原の火のように広がっていったよ。本当に必要な品は口コミで広がって行く。数千万個売ったかな」

1970年に発明されたサイリューム6インチは今でも化学発光のキング。それはACC社と米国政府の共有特許だった。その技術は当時誰も真似できない高度なものだった。

「さてだ。ルミカはミニライトをどうやって生産したと思うか考えてよ。技術も人も金も無いんだぞ。お前達とおんなじだった」
相手「・・・」
中洲「分からんか?」
相手「・・・・」
しようがない奴だと中洲「サイリュームをその数100万本植木バサミで切り出して原液を分けて精製してな。一本から50本のミニ発光体を作ったのよ。まあACCにとっては民間では世界一のユーザーって訳だね」

YUVALと MOSHEの2人が中洲の話を聞いて感動すると思いきや。目を丸くして声を上げた。
「わしらとオンナジだ。ルミカライトを200本バラして一本から2枚の発光シートこさえたぞー。だけど100万本か〜」だって。
わし等がACCを神様と崇めたが同じく今度はYUVALがルミカを大先生と尊敬している図式だ。

この後「そのキングの6インチサイリュームを超える」のが事業だと。そための大閃光8インチ、その開発ストーリーをしてやった。さすがにしっかりと理解したね。

エルサレム宮殿と嘆きの壁、そりゃ凄かったが周りの土産屋と食い物やの凄まじい事。その汚い店先で食わされ、その上大いにボラれたイスラムのケバブ。夜中まで胃がもたれた。


visitation church

エルサレム宮殿とアリちゃん

キリストの血が祀ってある

不潔なイスラム料理。ザクロのジュース。

シシケバブ。味は濃厚だが。

嘆きの壁

中洲士郎とアリちゃんの2人も壁に額を付けて嘆いた。アリちゃんは欲張ってスカット、スカットってお願いしてました。