裸のウイルス(その27)

ひ孫に自慢する新製品(その8)

高濃度純粋二酸化塩素水  CLO2 PURE SOLUTION 100

今日は会社の老人達のペットの鯉の病気の話から。

前回、近くの大根川から野鯉2匹を釣ってきて孤愁の後家鯉を慰めた話をしました。ところがこれが大変なことに。この2匹いずれも鯉ヘルペスウイルスに罹患していたのです。次第に顔が白くただれて目も見えないようで餌も食べなくなりました。後家鯉にも感染してしまったのです。

ネットを見ると「ヘルペスに罹った鯉は100%死ぬ」と。そして鯉ヘルペスが世界に蔓延しているそうです。大変だ! 更に調べればエビやカニ牛豚鶏密集飼育するものは全てウイルスにやられているのです。今回の新型コロナで人類は500万人もの犠牲者を出しているがそれは人類だけじゃないのです。野にミツバチがめっきり減ったのもウイルスの仕業らしい。これって人間を含む生態系の危機じゃないですか。

そんな事態なら止むを得ません。この可愛い鯉3匹にジェンダーの息子への「種痘」と同様の役割を果たして貰うことに。

動物虐待になるので詳しくは話せませんが新参者2匹は別の水槽で実験の犠牲者になりました。そして3匹目の後家鯉は1週間、水槽に朝夕2度ソリューション4cc滴下した結果無事ヘルペスが治り顔もご覧の通り綺麗です。この時の二酸化塩素濃度は0.03ppmでした。

以前の美形に戻りました
酷い顔でした

先般、同志ドガワの友人加藤さんの愛犬が二酸化塩素で生き返った話をしました。今度はある方からのYouTubeのコメントの知らせです。

アフリカでは毎年20万人ものマラリア患者の命がMMSというタダ同然の二酸化塩素混合液で救われているようです。

たとえそうであっても「お上」がダメと言えば何事もダメなのが世の定めのようです。ひ孫の時代でも許認可権という盾に「お上」はしがみついているのでしょうか。

ひ孫よ!

石器時代から人間は新製品を「開発」して生き延び生活を楽しんできたのだ。会社でも社長が中洲のように分からずやで論理が通らない時でも腐らずイカサマを「開発」するのですぞ。

お役人様に

「二酸化塩素が動物のウイルスにこれ程効くなら人間のウイルスにも効くのではありませんか」と問いかけましょう。

URLを貼っておきますのでペットの具合悪い時は是非試してください。

裸のウイルスの話(その26)

ひ孫に自慢する新製品(その3)

バブクロ2 濃縮純粋二酸化塩素水ドライ燻蒸機

生きている間に何とかあのヒトの気を引きたいと思うように二酸化塩素にそんな片想いを寄せて一年半が過ぎております。

外科医兼製薬会社社長のS氏が類稀な商才で「空間除菌」商材を世に広めました。国内での感染拡大防止に貢献しておりますが粗悪模造品の乱入で風評芳しからず市場崩壊に直面しております。中洲の会社も大きな痛手を受けての5月11日の鳩首会談でした。

先駆者が市場を保持するにはユーザーから拍手喝采を受ける新製品を継続して出すことです。しかし効果が明白でない手探りの開発の難儀なこと。その苦闘の一年半の日々からやっと生まれたのが高濃度純粋二酸化塩素水でした。さすが目利きのS先生、悠然と「きっとこれで5年後には世の医者も薬も半分不要になるよ」と。「然し先生。今何とかヒットして貰わんと。工場の娘達、残業無くなり収入が減って会社辞め始めたのよ」中洲が泣きついたのが5月の会議でした。

その時S先生の助言を得てからの40日間、中洲は自分で開発と試作に明け暮れました。人に頼まず自分で手を動かすと見えないものが見えて来ます。アルバイトのオールド中村が献身的に机と器材を整えてくれました。彼を穀潰し(ゴクツブシ)と呼ぶのを止めて「先生」と呼称を変えましたら良く働くこと。しかし「地獄の沙汰も金次第」って口癖に時間給増額の要求を繰り返します。

さてその試作品を携えて42日後プレゼンをT社大阪の本社会議室で行いました。

S先生が幾度となく医者の威厳をチラつかせて行政のトップから引き出した答えは「純粋二酸化塩素水は今後使える。だが直ぐに欲しいのはスマート燻蒸である」スマート燻蒸とは二酸化塩素以外水分も不純物も一切出さず10分間で部屋の隅々、机やゴミ箱の中にまで潜むウイルスや病原菌を殺しその5分後には二酸化塩素は雲散霧消して人の安全な入室を可能とする燻蒸装置であると。

3回試作を繰り返しました。そして又しても天下のへそ曲がり男イノウエの登壇です。顔を合わせるなり喧嘩「オマエには頼みたくないが止むを得ん。急ぐ。5日でこれをサマにしてくれ」

イノウエが5日間3Dプリンターを虐めて完成。左はバブクロ2プロ仕様で無線操作型。(上代1万円位)右は家庭用で住まいだけでなく犬小屋や風呂場やトイレなど狭い空間にも便利(上代5000円位)

結果は?6月22日中洲の名プレゼンにS先生ニヤリです。「100万円でも売れるな」「やめて下さい。20万円ですよ20万円。お客の反感買っちゃいけませんよ」

アイロッドが活躍。天井を二酸化塩素が這って10分後には部屋中が0.4〜0.6ppmピークに達するとコミヤセンサーが働きバブリングがストップ。15分後には0.03ppm以下に。この様子はヒメノ見逃サーズからスマホに転送されます。上段の様に手に持って病室やキャビンの燻蒸にも使えます。

3Dプリンター何台増設しても良いから今月中に100台プロトタイプが出荷できるようにとイノウエに今度は背を低くして懇願していますが・・・。

裸のウイルスの話(その25)

「最近書かないね」って何人かに言われて「ま~ね。中洲の話なんてどうせ面白くもないだろうしね」と答えておりました。

実は例の日経ビジネスでの小田嶋隆の吉村大阪府知事罵倒の記事以来書くのが怖くなったのです。自分も彼のような思い込みの誤りをブログ上に犯しているかも知れないと。しかしですよ。正直なはなしこの胸の高揚感(対女性じゃなく対新製品です)や、日常にふと湧き起こるやるせなさを書きたい、読んで欲しいって気持ちが起こるのです。そこで。

「進路を誤った!」暗澹と日々を送りながら結局退学を諦めた大学生活の中でひとりの男を思い出します。小田嶋隆にゴロが似てる小田健志君と言うオトコです。中洲と同じく勉強しない追試仲間。あまり男前とは言えず、空手も試合では勝てず結局中洲と同じく一流企業には就職出来ず最後はアルツハイマーで死んじまいました。この世では所詮、成功者を計る物差しなんていい加減なものだと中洲は日頃感じておりますので飄々として物事にこだわらず周りを優しく包む彼のことは高く評価しておりました。一方で「女の子にはなあ、士郎。1時間でもウンウンって話聞いてやるんだ。終わったらホテル行こうって誘う。グズグズ言えば、帰れって言や大抵付いて来るよ」なんてうそぶく俗人の極みだった事も覚えています。とにかくアンバランスで女性なら変に愛おしくなる男でした。

地球上に生物が誕生して38億年、人類が出て15万年、脈々とDNAを子孫に伝えるのが使命だとしても命あればの人生。それをどうでもいいアルツハイマーなんかの薬を医者に勧められて飲んで落とすほどの安い命じゃない。何人死んでも薬禍の責任は絶対取らない厚労省。更に昔の気概はどこかに忘れて自らコロナ打倒には取り組もうとはしません。いずれの死者もその無念はどうすれば果たせるのでしょう。

 100歩譲って人の叡智に限りあるしそうやって薬が進化し人類に貢献するのだと譲歩しましょう。しかしですよその厚労省や米国FDA(米国食品医薬品局)は二酸化塩素を有毒な化学物質だとして服用を禁止しているのです。各地で劇的なマラリヤ打倒と同様に打倒コロナで効果が出てもメディアには報道させず普及を押さえつけております。

二酸化塩素は水道水の殺菌に 100年間も使用され人類をコレラや赤痢の疫病から救いました。その処理水で死んだ人なんか1人もいない二酸化塩素に対して有毒だと言うのです。そもそも二酸化塩素は気体だから殺菌が終わったら謙虚にも水道水や身体から抜けてしまうので害を残しようが無いのです。

だから中洲は真夜中妄想しました。現在欧米で服用されている二酸化塩素水は不純分を多く含み不味くて直接飲めない。それに太陽光に容易に分解されるので消費者が簡便に入手し使用できる形にしないと。そして限りなく安価に。その結果例のスティックから発散する二酸化塩素ガスを今一度水道水に注入して打倒ウイルスの力を復活させる方法を編み出しました。

更にこの10日間取り組んだのが高濃度3000ppmの純粋二酸化塩素水を短時間で作り出せるスティックの開発です。昨日根性男ヤマテがやり遂げて持って来ました。

新型コロナ、今度は第四波。我々愚かな大人たちの犠牲になって安全で楽しい日常を送れない子供達が一番可哀想です。このブログにECサイトのURLを貼り付けます。どうぞ純粋二酸化塩素水の普及に力をお貸し下さい。

次回は小田健志の話をもう少しだけ。

4インチ(10cm)スティックの頭を特殊加工して素早く二酸化塩素ガスを噴出します。今のところこのPOWER4 1本で作れるのは3000ppm50cc。テスト出荷開始します。

裸のウイルス(その24)

誰もが今の世を覆う異様な空気に目を覆いTVの抑圧的な注意喚起に耳をふたぎたくなります。悪いのはこんな世相を作り上げた為政者とそれに黙従する大人たち。そしていつもながら犠牲者は安全で楽しい明日を奪われる子供達です。

人や動物の体内や消化器呼吸器系には何千種類もの細菌やウイルスが生息している。どうして今回のCOVID-19だけをそれほど問題にするのか?何でPCR検査だ?ワクチンだ?吉村さんが言うようにウガイして口腔内の病原菌を一掃すれば済むことじゃないのか。その発言を厚労省は裏から何故バッシングさせるのか?

ワクチンが機能すれば愚策も露見せず責任をも回避できましょう。しかし機能せずパンデミックが終わらなかったらどうなりましょう。次のウイルスだけじゃない地震津波の備えはどうなっているのでしょうか?我らが英雄孫さんにお会いできればご意見をお伺いしたいものです。

YouTubeでドイツのメイコさんのチャンネル看ました。彼女の猫がドイツで酷い目に遭って死んでしまったそうです。人間だけじゃないペットや家畜たちも受難の時代です。そんな時代だからこそ彼女のような凄い若者が出現するのですね。幕末の若者達同様、彼らが社会の暗闇を打ち破り明日の日本を切り開いてくれるかも知れません。彼女の動画を添付します。

相棒のドガワさんからタイムリーなメモが机にありましたので皆様と共有しましょう。

昨年10月ドガワ氏の友人の加藤さんの愛犬が病気になってね、自分の病気治療以上獣医さんへの支払いが生じたが結局死にかかっていた。それが例のCLO2パワースティックで見事に生き返った話。

二酸化塩素で人の末期癌が治ったなどの話は禁句だとしてもペット蘇生の話が世間に広まってもお上のお咎めは少ないでしょう。そしてペットや家畜の命が少しでも救われるなら現在の閉塞感が少しは晴れると期待します。以下ドガワメモ。

株式会社永宝(福岡県)の加藤社長からです。加藤さんの愛犬が生き返った話。

犬種 パピヨン(小型犬)12歳病状  昨年10月子宮管詰まりで手術し6日間入院した。費用16万円(保険効かず人間よりも高額)だが退院後も歩けない状態だった。そこで例のCLO2Stickでテストした。水にStickを折って入れてCLO2を20~30ppmの薄い状態で飲ませた。初回はのむのを嫌がったが2回目以降自ら欲しがり逆に普通の水は飲まなくなり程なく病状は回復。現在はとても元気です。考察  動物は二酸化塩素水が自分の身体に必要なことを本能的に察知するのではないか。クエン酸や亜塩素酸塩などが残留すれば不味くて飲まないかもしれない。PowerStickを用いた純粋二酸化塩素水はペットは勿論、牛豚馬鶏などの家畜の飲料水として病気予防に役立つかもしれません。

メイコさんのYouTubeのチャンネルがバンされた為彼女の動画見れなくなりました。その立場の人に少しでも使命感があれば自分のやるべきこととやってはいけないことの区別はつく筈ですが。いつかもそうやって戦争やって国民を不幸にしました。

https://youtu.be/bKJdErPVn6M

裸のウイルス(その23)

昨日10月13日ここ幕張メッセ2ヶ所の見本内会場で小間の設営を終え今日から3日間の勝負に臨みます。

今はやらないが未だ夜が明けやらぬ海に船外機のゴムボートで沖に繰り出し40mの海底に釣り糸を下ろす一瞬の高揚感を思い起こします。

「挑戦!100円で打倒コロナ」がキャッチコピーです。メディカルジャパンの会場でコロナ対策商品を掲げる並いる大手メーカーの心根を騒がせようとの魂胆。

しかしねえ。魚が食い渋った時の難しさと言ったら。当たりが小さくてお日様が海面をギラギラ照らす頃まで釣果ゼロだと「ヤバイ。今回も坊主かな。老婆(ラオポ)の父親に美味い魚食わせたいと言い訳して釣りに出掛けたのに。又港で魚買って帰るのか」

おお!このクリーンルームは凄い。空間のCLO2濃度が常に0.05ppm辺りにキープされるなんて。純粋二酸化塩素水が安価に簡単に作れるスティックか~。凄い発明だ。CLO2パワーブレスもパワースプレイも自分とこじゃ絶対に開発出来ん代物ばかり。まいったな~。大勢のゲスト達の声。

それとも客はフンと鼻を鳴らして海底の魚のようにブースを通り過ぎるだけか。いよいよ勝負の時です。

裸のウイルス(その22)

世界中でとうとう死者が100万人を超えてもコロナはピークアウトしません。死者は更に500万人に増えるだろうとも。特に衛生環境が劣悪で薬を買えない貧困層がナチス・ドイツのホロコーストのユダヤ人のように犠牲になっているとの記述も目にします。

吉村大阪府知事のイソジン事件で今まで想像もしなかった社会の闇、自己保身と金儲けの為なら何でもするエリートとそれに群がるハイエナ族の存在にずっと塞いでおりました。

闇構造だから打倒コロナは一筋縄では参りません。舌が滑ったら大変なことです。この1ヶ月「CLO2ウガイの素」の実験を続けながら何やかや思案しておりました。

この中洲士郎ブログの「裸のウイルス篇」では中洲の本分では無いことに口を出しているようです。ブログにふと足を止めた読者の気分を害しているかもしれないのです。だから「もう書くの止~めた」と。

そんな時です。ドイツ在住の日本人でメイ子さんと言う若い女性の「医者要らず二酸化塩素」のYouTubeが拡散したのです。チャーミングで理知的、ユーモアがあってしかも勇敢。大した日本の若者が出現したものだ。彼女なら支持者を増やして闇陣営との戦いに勝利するかもしれません。これからは陰でメイ子さんの活動を応援することにします。

https://youtu.be/IK4_Ur3q3KE

現代社会では権力を掴んだエリートたちにとって権力外の者にコロナを打倒させる訳にはいかんのでしょう。彼らにとってコロナは彼らの薬・ワクチン以外で終息しては困るのです。だから米国FDAが先頭に立って「二酸化塩素有毒説」を振り撒いております。

ところが現代医学でお手上げの新型コロナウイルスに只同然の二酸化塩素水で信じられない駆除効果が出たとのニュースがネットに拡散しているのです。フェイクだと為政者が警告しても治療から見放された人たちはこの二酸化塩素水を口に含むでしょう。結局。

そして経済力ある者だけにワクチンが為政者からうやうやしく手渡される儀式の前にCOVIDが消えて行ったら世界はどうなるのでしょう。一体全体コロナ騒ぎは何だったんだろうと。政治と薬事医療のもたれ合いの事実検証も始まりますね。だって大半の高価な薬と医療が不要になるのですから。

そのメイコさんのYouTubeチャンネルがバンされて中洲ブログに貼り付けた素晴らしい動画まで消されてしまいました。検閲制度なんて野蛮な行為はお隣中国共産党だけだと思ってたら西側でも思想統制が進んでいるのです。中国より悪どいのは誰が「消せ〜」と命じているのか分からないことです。素性の怪しい一民間企業がドサクサに紛れて売り出す薬が心配だと若い女性が口にしただけなのに。そいつは一体誰だろう?名探偵ならきっと「コロナ禍で利益を得ているのは誰だ。そいつを洗え」と。何兆円も各国から金を巻き上げて懐にする奴がいる。そいつが犯人だろう。

裸のウイルス(その21)

先日の事です。届いた日経ビジネスにザッと目を通して処分を急いでいましたら以下の記事が目に留まり憂鬱になりました。

内輪の話ならともかくオピニオンリーダーと目される日経がこんな幼稚で礼儀を欠く記者の記事を載せるなど日本は本当に志の低い国になったように思えてなりません。

8月5日以降厚労省を先頭に広げられた異常な吉村府知事バッシングを総括しての記事なら尚一層許されない行為です。

新たなCOVID感染者数発表と三密回避の呼び掛けのテレビで始まる毎朝、疲弊する社会経済、それでも止まらない感染拡大。挙げ句はお金の塊のワクチン争奪に血道を上げる行政と医薬界に多くの一般人が疑念を抱いています。

そんな矢先の吉村大阪府知事の電撃記者会見イソジン事件でした。「ウガイ薬を選んでウガイすれば口腔内のウイルスを殺して引いてはウイルス罹患者が無事に治癒する筈だ」と我らが期待の知事の発言でした。

仮に厚労省の組織が手に負えない隠微な保身集団であっても時の厚労大臣にほんの僅かでも見識が残っていて「専門家の意見では遂に解決を見出せない現状、吉村府知事の意見を少しでも追試検証すべきじゃないか」と言えば一挙に日本を覆う暗雲が開けたものを。

皆様本当に看過できない事態です。COVIDが突然姿を消したら顔を歪める集団が確かに居るのでしょうね。昨日、古い友を迎えて博多西中洲の老舗レストラン「和田門」を訪ねました。人影の無い街にひっそり閉店しておりました。幼少の貧困時代、母親中洲若子と何度か名物の牛角カレーで贅沢な非日常の世界をほんの一瞬彷徨させて貰ったお店です。

彼奴らどうしてこうなんだろうと塞ぎ込んでおりましたら一昨日大好きだった人から励ましのギフトを頂きました。

ドン・キホーテとサンチョパンサです。中世の騎士道モノを読みすぎて頭がおかしくなった男、そのドン・キホーテにカブれる現代人達がいます。

裸のウイルス(その20)

ルミカは40年前、釣用に小さな光るスティックのケミホタルを世に出しました。これはプラスチックの小さなカプセルを折り曲げて化学反応させて光を一晩放出させる小道具です。

そのルミカが10年前新たに光に代わって純粋な気体を発散させるカプセルを開発し世に出しております。実は現在ではケミホタルよりも多い出荷量です。

今年に入り新型コロナウイルスが各地に出現して以来効果的な拡散防止策が見出せず世界中パンデミックにさらされております。

三密回避でも終息が見えず経済が疲弊する中、もはや新たな素材と方法を見つけて解決策を世に広める他ありません。釣り人の探究心でケミホタルが夜釣りに革新をもたらしたように。

さて皆様、二酸化塩素(ClO2)は塩素よりも安全且つ強力な酸化力のある気体で水中の菌やウイルスを酸化不活化して水から抜け出ます。化学の世界の優等生なのです。浄水にも用いられその濃度基準は0.7ppmです。

ケミホタルとは別の機能を持つCLO2パワー2が出来ました。これは毎秒数百兆個の二酸化塩素分子をカプセルから水中に放出する小道具です。この活用術を皆様と開発して新型コロナウイルスを世界で最初に駆逐しましょう。もはや行政や学者頼みでは我々は干からびた雑魚同然になってしまうのです。

思い出して下さい。ケミホタルの前は光を取り出すのは複雑で高価でした。だから釣り人は夜の海は「朝まずめ」を狙う待ち時間だったのです。今度のパワー2では釣りは出来ません。精々蚊を追っ払う位です。だがケミホタル同様にとても安価で簡単に必要な気体が取り出せるのです。今回は二酸化塩素です。その気体が水の中に毎分一定量浸出して最適濃度の二酸化塩素水が得られるのです。

何事も初めには使用基準はありません。新技術が新たな基準を作りエビデンスとなって人の生活を豊かにします。そして残念ながら新しい工夫には必ず抵抗が出ます。これを乗り越えて初めて問題が解決します。今日の新型コロナウイルスの解決はまさにそこです。

な~にどんな問題でも人に解決されるために横たわっているのでしょう。その問題の料理こそ魚釣のように人をワクワクさせます。時に大物を逃しても。

裸のウイルス(その19)

前回の中洲ブログの後8月4日吉村大阪府知事が勇気ある発表をされました。イソジンでウガイして新型コロナウイルスを叩くというものです。

日本の政治家が初めてウイルスと戦う姿勢を示したのです。知事もウガイに目を付けました。市販のウガイ薬から少しだが効果あるものを発掘したのです。画期的じゃありませんか。皆で力を合わせてこの道を掘り進めばCOVIDー19拡散防止策のチャートが描ける筈です。そしてきっと中洲の二酸化塩素香デバイスに行き着くと期待しました。

しかしなんという事でしょう。ヤッパリ世間の袋叩きに会って謝罪です。時事通信のコメントでは吉村知事を責めるのは適切じゃないとの分別ある意見と一緒に「ウガイでウイルスが駆除できたらノーベル賞だ」と付け加えています。結局知事の英知の完全否定です。厚労省が承認する薬に「感染防止」という概念が存在しないから厄介なのです。

ところが「半生物」のウイルスは化学と医学の境界に存在します。宿主に取り付いて細胞分裂を始めるまでは化学の領域です。厚労省の縄張りの医薬品じゃなく経産省の化学品なのです。

そして二酸化塩素です。下の写真をご覧ください。

POWER2内で2液が反応し発生した二酸化塩素ガスのみが水に浸出します
POWER2内部で2液が反応し二酸化塩素ガスが発生。それポリエチレンチューブを通して水に浸出します。

中洲が苦心の末編み出した純粋二酸化塩素水製造法を少しだけご評価ください。飲める水が有れば誰でも何処ででも簡単に安全に超安価に作れるのです。

二酸化塩素の素(パワー2)を軽く折って2Lのミネラルウォーターに入れとけば24時間で約10ppmの「純粋」二酸化塩素水が出来上がります。毎日3回ウガイしても1ヶ月持つのです。そのコストは50円。これは久しぶりに手応えのある閃きでした。

これで口腔を掃除すれば誰一人陽性反応は出ないでしょう。罹患者の口腔内に猛烈に湧き出したウイルスは一匹残らず不活化。2週間陰性なのにこの人は陽性だったのだと言う必要は何処にあるのでしょう。第一新型新型と言っても今回のコロナは身の回りを常にうごめく何千種類ものウイルスの一種に過ぎません。特定のワクチンと異なり化学処理では新型コロナだけじゃなくもっと怖いウイルスも一緒に駆逐できるのです。

後にCOVIDー19事件が総括されれば先ずダイアモンドプリンセス号事故での厚労省の拙い対応が記されます。プリンセス号での適切な対処こそが勝利のチャンスでした。2月に入り中洲も本能的に必死で関係方を当たりました。船主のカーニバルジャパンの社長には CLO2パワースプレーの試用を願い出ましたがダメでした。この後の半年は毎日問題抽出と解決に取り組んでおりますが遂に解決見ぬまま世の中桁違いの大パンデミックに突入です。いつものお上目線の行政からも悲鳴が漏れております。専門家の提言があったにしても「三密回避でのウイルス自然終息」愚策を採り国民特に飲食や娯楽の零細個人事業主を破滅に陥れた首領の面々、責められるでしょう。

ワクチン以外にウイルスを倒す医薬品は無いのでしょう。だったら感染治療だけじゃなく裸のウイルスを「化学処理」することへと頭を切り替えればいいのに。優秀な化学者達が沢山の解決の道を見出してくれる筈です。日本の化学屋は極めて優秀ですから。

このブログを書くことで脳味噌からアイデアが絞り出せるようです。それに書くと先が読めて軽率な行動を少しだけですが修正できるようです。この時代コロナ同様に怖いのがSNS拡散ですね。「エエ格好しやがって」と老人が疎まれるのはいいとしても会社が潰されたんでは叶いません。じゃあどうすればいい?

そこで閃きました。只です。只で協力者に「二酸化塩素の素」を配って試用して貰うのです。水道水の10倍ほどの殺菌成分の危険性と効果を野生の舌で探るのです。しかも純粋二酸化塩素水は無味無臭です。サンパウロのファベーラ地区にも郵送したいです。きっと「こりゃ凄い」と。まだまだコロナが続きます。10万人の皆さんの協力で草の根ウイルス駆逐策が成功するかも知れません。

愛する人を守るのに誰も協力してくれない事態になれば自分で解決するしかないでしょう。それもお金をかけずに。中洲のイカサマも心配でしょうが二酸化塩素香が「効かない」じゃなく「どうしたら効くか」に挑戦して下さい。色んな使い道を工夫して欲しいのです。勿論危険な要素を発見されたら直ぐに教えて下さい。その方法と問題点を皆で共有しましょう。我々の経験を大切な子孫に伝えるためにも。

朗報です。中洲の理解者から「本当!4回ウガイしたら歯周病菌が葬られて痛みがなくなったよ」1回25銭のウガイで病気がどんどん無くなったらどうなるかな。

二酸化塩素香スティックPOWER2の配布ご希望の方は下記携帯のメッセージに送り先だけ記載して送付願います。

08039801048

中洲士郎

裸のウイルス(その18)

ボケにあらがってブログ書いてます。中洲士郎ブログの先生セグチ女史から「先の中洲のアタッシュケースの中に中洲のイカサマセールスの原型を見た。そしてバラバラだったパズルに最後のピースがカチャっと音を立ててはまった」との嬉しいコメントが届きました。

中洲はこの半年明けても暮れても新型コロナウイルスというパズルに呻吟しております。悲惨の極みはブラジル・サンパウロの貧民街ファベーラ地区でのニュースです。二酸化塩素での防護策を確立して直ぐにでも救援活動を開始しなければと心がはやります。

ピースと言えば読者の皆様、7月27日それはウイルスパズルのピースがガチャンと音をたてて繋がった記念すべき日でした。何事にもきっかけがあってそれが水平に展開し人知の及ばないところでパズルのピースがはまるのです。

幕開けは7月27日の朝、大連からの業務報告です。「7月28日午前7時からルミカ大連工場の全員にPCR検査が実施される」と。大連も日本の当事者も皆「仕方がない」という反応でした。

そこのところです。世界中が「陽性者が出れば仕方がない。お上の仰せには従わなければ」と。妙に従順な羊になるのです。たった1人の工員の陽性判定で操業停止、そして時には会社倒産も止むないとするのか。これって世界中が妖怪の暗示にかけられているのではありませんか。

目を覚しましょう。誰が何と言おうと先ず「口腔のウイルスをすぐに始末してPCR検査で陽性反応を出させない」ことです。自分の身体ですよ。

方針が決まれば頭をフル回転。老婆(ラオポ)の御宣託「お前さんは絶対ボケとる」に抗って。

大連工場のジンユイ総経理には「絶対に陽性者を出さないこと。何なら二酸化塩素水で全員ウガイして検査を受けるように」と指令を出しました。「それって?!」皆、絶句。

そして午後遠賀研究室の頼りになる助っ人ヤマテとナガトシを開発館に呼びつけて二酸化塩素水ウガイ対策を検討することに。

米国には二酸化塩素ガスの使用指針は出てますが二酸化塩素水での水道水殺菌は有ってもウガイなど何処にも記述が見つかりません。じゃあ生体実験をやろう。取り敢えず1ppmの濃度を基準にすればいい。それは1000倍の希釈液をさらに1000倍に薄めることになる。1リットルのペットボトル内で1%濃度の二酸化塩素水を10倍に薄めその1ccをさらに1リットルの水に希釈するのです。

こんなに薄くして効果出るか心配なので取り敢えず10倍の10ppmでウガイすることに。思えば18世紀の終わり天然痘が猛威を奮ったフランスでジェンナーが牛痘の実験をしましたねえ。こんな心境だったのでしょうか。

独身のナガトシは勘弁して嫌がるヤマテと中洲の2人でウガイをしました。口内は全く何ともありません。呆気ない実験終了。しかし何か府に落ちません。そうしたら中洲の脳味噌をよぎるものがあります。「そうだ、口内の二酸化塩素を測定しよう」と。そして直ぐにハネウエルの携帯ガスクロを始動させて測定。そうしたら?!。

ゴジライフェクトです

ヤマテの吐息からは0.4ppm。どういう訳か中洲のからは0.1ppmの二酸化塩素ガスが放出されていました。何度うがいしても1時間後でも放出が止まないのです。おまけに翌朝のことです。中洲には老人性歯周病で痛かった歯茎から嘘のように痛みが取れ、一方のヤマテは口内炎発症と下顎に腫れが生じたのです。

多分常人には濃度が濃すぎたのでしょう。「適正な濃度を選べば限りなくコストゼロのウガイで新型コロナウイルスの拡散は防止できる。口腔更には肺内のウイルスを皆殺しにする。且つ数時間、口腔に付着した二酸化塩素水から吐息と共に噴霧される0.05ppmの二酸化塩素ガスの活躍が続きます」

名付けてゴジラ大作戦。それは密集場所でのウイルス達をゴジラ宜しく人間が口から激しく炎をふき出してウイルスを焼き殺してしまう作戦です。

問題は厚労省が二酸化塩素水でのウガイなど人類がウイルスで全滅しても承認しないことです。そこで老兵又頭を絞りました。そして遂にウイルス防護策ならぬウイルス武装策が完成したのです。これは次回にご報告しましょう。

「それで28日のPCR検査はどうなったのか?」朝7時になってPCR検査取りやめの通達がジンユイに届きました。それは大連市当局のオヤゴコロだろうと中洲は感謝しました。しかしジンユイの解釈は「どうせ行政に検査の費用が捻出できなくなったのでしょう」と。さてさて真相は。