若者たち

2/10(土)香港アニメエキスポ2日目。

お昼12時開演の2分後には
隠していた大閃光オレンジ段ボール1箱が
買い占められてしまった。

皆さん「オタ芸」って聞いたことがあるでしょう。
最近ビールのコマーシャルでも
一番売れっ子の俳優が「大閃光」手に
オタ芸を披露するまでになっている。

10年ほど前から一部の若者たちが
大閃光オレンジを使ってパフォーマンスの型を工夫し始めた。
「ケッタイな」「何だか凄いな」と意見は別れるが
懸命に技を磨いて新たな芸能と認知させたわけだ。
「誰がどう言おうと先ず自分が夢中になる」
若者の世界に共通する。

今度はそのオタ芸を世界に広げようと
ルミカブースでオタ芸教室が開かれている。
そりゃもう泣けるくらい日本の若者は親切で熱心だ。
生徒たちと言えば
昨日の顔ぶれが更に仲間を増やしてオタ芸を磨く。
それを見る観衆でルミカブース周辺は身動きが取れない。
コムロ隊長以下5名は物販と混雑整理で本当に倒れそうになった。

「来年は世界大会をやる。
各国の優勝者は東京大会に招待されて
ルミカの大閃光が300本贈呈される」のアナウンスに
場内は大歓声。

「発光を更に明るく時間を更に長くして使用量減らさせよう」
中洲は腹に決めた。


日本からやって来たオタ芸伝道師達

恨みのテキーラ

2/9(金)深圳の定宿漢永から朝一番、
深圳ルミカのハシモト社長の名ガイドで香港に向かう。

DDタクシーで深圳のフェリーターミナルに着いて驚愕。
いつの間にか改装になって圧倒される豪華さとその美しさ。
春節という事でミカンの花が中国風景を残す。


ハシモト氏。建物が海のように波打っている。


ターミナルに見かけた2人用のカラオケボックス。
洒落ててグッドアイデア。
日本でも流行るだろう。全て日本の先を行ってる。



日本ルミカ香港でも火を噴く。
アニメフェスティバル香港C3AFA2018ではイベントの花形だ。
コムロリーダーの下でリー君ニシ君ファン君等の働きぶりに
(身体持つかと)心底心配する。
中洲は役に立たんので
終日大群衆の中で通路を確保するのに追われた。


1kgのアイリブにナイフを入れるマスター。

夜の食事は例のイタリアン。
ここのマスターいい奴で
ハッピーアワーを特別に適用してくれて50%引き。
ところが食後、テキーラのサービスは良かったが
ベッドの上で腹が苦しくて眠れない
恨みのテキーラとなった。