ワクワクする事

1/7(日)どうしても今日仕舞わんといかん仕事、だがどうしても手掛けたい仕事で毎日悩む。

会社勤めで最大難儀なことは経費精算だ。今年も未だ箱に領収書が仰山残っている。ナガハマ姉さんに期末に持ち込めば確実に悲鳴を上げるな。だがやりたい仕事があるので精算は明日の休みに賭けよう。

今日は世にも珍奇な発明だ。少しばかり淫らな要素が加わると誰だって開発に夢中になるよ。今日の休みに出てきて手掛けるのは「家庭用子宮検診器」開発途上14件の中洲案件のうちこいつが一番凄いが誰一人膝を打つ者ががいない。死んだスティーブ(ジョブス)に聞いて見たいよ。「ねえスティーブiPhoneより有望じゃない?」って。

クイズ
この風船は何でしょう

東京支店で青年にコンビニに買いに走って貰った。数人の女子高生に見られて囃し立てられたそうだ。
アマゾンでゴクアツを発注。家に届いた。危ういところだった。しかも黒色。それでも立派な結果が出た。

諸君何事も例えば美味いものでも受注でも女性でもそして発明でもゲットするまでのスリルが面白い。それでこんな下らないブログ書いてるのは世に大ヒット製品が出る前の話を共有しようという人類史上初の試みをワクワクしたいからだ。勿論失敗したら「バッカじゃないか。やっぱりね。俺もそうじゃないかと思ってたんだ」それでお終いだ。

究極のビジネスモデル

イスラエルのガザ地区からイスラエルへ三発のロケットが打ち込まれ
イスラエルが強硬に反撃した。

この前ガザ地区を目の前にしたばかりだ。
イスラエルがどれだけパレスチナに
経済援助、難民保護をやってもお手上げだとYUVALが嘆いていた。
要するに政治と宗教が悪いから人民が生きていけないのだと。

それでYUVALに「RENT A DOLLAR PROJECT」の話をした。
これはアイパオ事業で中洲が艱難辛苦の果てに編み出した
究極のビジネスモデルなのだ。
YUVALに2年後から一緒に始めようと誓う。

もしもあのスティーブ・ジョブスが生きていてこの話を聞いたら
ポンと100億円差し出すことだろう。
スティーブなら必ずシリアの難民救済に乗り出すね。

当初中洲は
アイパオを多目的簡易テントハウスとして売り出すつもりで、
幕張の農業展にも出展した。

その失敗から学んだのは

★売価がどんなに安くとも見本は仕上げに金をかけて
顧客を惹き付けんといかん。

★買いたいとの数件のオーダー有ったが対応する術がない。
「確かに良い製品と優れたコンセプトだが商売にならない」
「首都圏大震災起これば緊急の住まいが絶対不可欠だが
行政は目を向けようとはしない」

そこで編み出したのがニュービジネスだ。

何事も寄付じゃいかん、人から憐れみを受けるのは良くない。
それで文無しに1日1ドルで家を貸して
3年経ったらテナントに1ドルで売却するのだ。
賃料の30%はルミカの利益になるという究極のビジネスだ。

テナントはロフトに家族5人で住んで
一階でラーメン屋でもBARでも、野菜作っても魚干しても
1日最低1ドル稼ぐビジネスを始めなきゃいかん。
要は家と仕事を提供するのだ。

東日本大震災でも避難場所で本当に困った。
どうせ行政は責任回避で何事にもケチを付けるだけが仕事。

彼らに聞いてやるといい。
「家の定義は何か」と。

「モンゴルでは数百年も風速60mでパオは耐えているよ」とね。