医食同源

今日は大連休日出社で諸般をポツリポツリと打ち合わせ。
この中で例によって湧き出る
珍奇な妄想の一部をスクラップに。

これからはやはり農業じゃないかな。
それも医食同源ゆかりのファーミングだ。

ことの発端は我らがK魚さん。
中国で生野菜を食すると
時々喉や胃が苦しくなり顔が酷くむくむと言う。
どうも野菜に付着している農薬のせいじゃないかと。
幼少時は蒙古のピュアな大草原の化学物ゼロの世界にいたから
「漢人の様には耐性ができていないのだろう」
がK魚と中洲の推理。

そして先日の上浦さんのヨーグルト問答での妄想を繋いで行くと
医食同源に行き着いた。

先に記したが最近の弱い菌のカスピ海ヨーグルトでは
市販の牛乳からマシなヨーグルトは出来ない。
牛乳を上浦さんのに代えたら物凄いヨーグルトが出来た。
次にその優秀なヨーグルトを種菌に市販の牛乳を用いたら
これも立派なヨーグルトになった。

ここから導き出せるのは
遺伝子組み換えなどやらずに
本当に地力のある良い畑で良い菌に囲まれて作った作物は
腸に入って我らが2000種類もの腸内細菌の一部を
薬のように生き返らせるのだろう、だ。

それと良質のミネラルだろうか。

2015年9/7に内蒙古探検旅行に出かけた。
ランドクルーザーで駆け回ること5時間、
「神の泉」で麦飯石を発見した。
実はこの麦飯石は古来中国では薬石として珍重されている。
中洲の研究では風化の過程で棉状になった花崗岩から
良質のミネラルが活性ナノバブルと一緒に溶け出すのだ。
実際この麦飯石を使えば海水魚が真水で飼える。

先日の宇和島のスマの養殖では
陸上でのスマの孵化が
事業化のカギを握っていると判った。
アイパオ周回水槽とここらを結びつければ
有望なアグリビジネスになると思うんだけど。

こうやって脈絡なく妄想が膨らみ
まさに余生も夢に溺れてしまうのかな。
あれかこれかと。

中洲士郎73歳がこうやって元気を保っいるのは
実はラオポと生協食材のお陰だ。
それじゃ話にならんので作り事の医食同源節を吹聴し
序でに化学肥料や農薬や遺伝子組み換え作物を
こき下ろして講演して回ろうか。

しかし世にウジャウジャいる講師さん達って
競馬場のレースの読み屋の感じがするんだな。
自分ではレースを張らずに確実に儲かる処世術・・
これってスリルがないよね。

ブログ中洲士郎も競馬の読み屋にならんように気をつけよう。
皆さんも時に警鐘鳴らしとくれ。

スマという魚

昨日の燃え尽き症候群でモチベーション上がらないまま
早朝宇和島から愛南市の極洋フィードワンマリン社へ。
小さな漁船で30分沖へ走ってスマの生け簀へ向かう。

スマと言う魚は愛媛県が高級養殖魚として増産を目論んでいる。

味は全身マグロの大トロ並みとのこと。
サイズは3kg位で家庭で1匹食べられる小粒。
開発の目的は生け簀の尾数をカウント出来ること。
これには先ずライブで水中映像を得なきゃいかん。

だからBi水族館の出番だ。
愛南スマ養殖場視察する。

ルミカの皆さんは優秀ですねって。
本当かな?

宇和島に戻って先方4氏と当方4名で仲良く昼食。
山本氏の運転で松山空港へ。
ここで夜8時の出発まで6時間時間を潰す。

確実に言えることは
水中映像は少しでも鮮明な方に軍配上がるということでした。