ボディペイント

1/4(木)子供達家族が車で帰って行った。
いきなりだだっ広くなった家が静寂に包まれる。
わしゃ自分の城に入る。

さても賀状を眺める楽しさ。
小学校の友人セキオカの賀状に
「脚を失くしたカナリアは瀬木の丘にうめましょか。
いえいえそれはなりませぬ・・・」
どうしたのかな。足を切ったのかな。
今度上京の折にでも覗いてみよう。

美少女リナちゃんの写真入り賀状を眺めながら妄想する。
「大閃光ペイントを新開発の絆創膏に塗って脚や腕や顔に貼っていく。
明るい太陽の下で歌って踊る。
突然宵闇に包まれて少女の妖艶に光る肢体が激しく動く。
「パパー私に戻ってよパパー。お願いだから帰って来てよ」
フランス語も交えて訴える。ユーチューブに流れる。
日本の母娘を捨てたフランス人が
祖国で大センセーションの動画を観る。

パンケーキ

福岡の大濠公園のボート乗り場にロイヤルコーヒーショップがある。
2階はロイヤル発祥の「レストラン花の木」だ。
ヨコちゃんと一度だけデートで利用したが、
振られた。

コーヒーショップで
バナナが乗った美味いパンケーキを一度食べて感激。
次にセグチ女史を落とそうと彼女を誘ったら
パンケーキはモーニングだけのメニューで口に入らなかった。
多分それで又、振られた。

歳だなあ。その失敗忘れて
今日は故友人の妹家族7名を招待しての
パンケーキクリスマス会を挙行した。
ランチタイムだ。
又してもパンケーキはテーブルに出ず
代わりに不味いピザが並んだ。

妹家族の3人の小学生孫たちは実にいい子で会うのが楽しい。
彼らも何時も中洲に会いたがっているそうだ。
今日の話題も最近の発明と失敗談、
それに可愛いレナちゃんが発見した
ルミカボディペインティングのキックオフの報告。
彼女本気で「自分がやりたい」って。

案外この小学6年の美少女「やるかも知れんぞ」
フランス人の父親め、
捨てた娘が美少女アイドルでデビューしたらどうするのって、
中洲又妄想する。