裸のウイルス(その23)

昨日10月13日ここ幕張メッセ2ヶ所の見本内会場で小間の設営を終え今日から3日間の勝負に臨みます。

今はやらないが未だ夜が明けやらぬ海に船外機のゴムボートで沖に繰り出し40mの海底に釣り糸を下ろす一瞬の高揚感を思い起こします。

「挑戦!100円で打倒コロナ」がキャッチコピーです。メディカルジャパンの会場でコロナ対策商品を掲げる並いる大手メーカーの心根を騒がせようとの魂胆。

しかしねえ。魚が食い渋った時の難しさと言ったら。当たりが小さくてお日様が海面をギラギラ照らす頃まで釣果ゼロだと「ヤバイ。今回も坊主かな。老婆(ラオポ)の父親に美味い魚食わせたいと言い訳して釣りに出掛けたのに。又港で魚買って帰るのか」

おお!このクリーンルームは凄い。空間のCLO2濃度が常に0.05ppm辺りにキープされるなんて。純粋二酸化塩素水が安価に簡単に作れるスティックか~。凄い発明だ。CLO2パワーブレスもパワースプレイも自分とこじゃ絶対に開発出来ん代物ばかり。まいったな~。大勢のゲスト達の声。

それとも客はフンと鼻を鳴らして海底の魚のようにブースを通り過ぎるだけか。いよいよ勝負の時です。

裸のウイルス(その22)

世界中でとうとう死者が100万人を超えてもコロナはピークアウトしません。死者は更に500万人に増えるだろうとも。特に衛生環境が劣悪で薬を買えない貧困層がナチス・ドイツのホロコーストのユダヤ人のように犠牲になっているとの記述も目にします。

吉村大阪府知事のイソジン事件で今まで想像もしなかった社会の闇、自己保身と金儲けの為なら何でもするエリートとそれに群がるハイエナ族の存在にずっと塞いでおりました。

闇構造だから打倒コロナは一筋縄では参りません。舌が滑ったら大変なことです。この1ヶ月「CLO2ウガイの素」の実験を続けながら何やかや思案しておりました。

この中洲士郎ブログの「裸のウイルス篇」では中洲の本分では無いことに口を出しているようです。ブログにふと足を止めた読者の気分を害しているかもしれないのです。だから「もう書くの止~めた」と。

そんな時です。ドイツ在住の日本人でメイ子さんと言う若い女性の「医者要らず二酸化塩素」のYouTubeが拡散したのです。チャーミングで理知的、ユーモアがあってしかも勇敢。大した日本の若者が出現したものだ。彼女なら支持者を増やして闇陣営との戦いに勝利するかもしれません。これからは陰でメイ子さんの活動を応援することにします。

現代社会では権力を掴んだエリートたちにとって権力外の者にコロナを打倒させる訳にはいかんのでしょう。彼らにとってコロナは彼らの薬・ワクチン以外で終息しては困るのです。だから米国FDAが先頭に立って「二酸化塩素有毒説」を振り撒いております。

ところが現代医学でお手上げの新型コロナウイルスに只同然の二酸化塩素水で信じられない駆除効果が出たとのニュースがネットに拡散しているのです。フェイクだと為政者が警告しても治療から見放された人たちはこの二酸化塩素水を口に含むでしょう。結局。

そして経済力ある者だけにワクチンが為政者からうやうやしく手渡される儀式の前にCOVIDが消えて行ったら世界はどうなるのでしょう。一体全体コロナ騒ぎは何だったんだろうと。政治と薬事医療のもたれ合いの事実検証も始まりますね。だって大半の高価な薬と医療が不要になるのですから。

裸のウイルス(その21)

先日の事です。届いた日経ビジネスにザッと目を通して処分を急いでいましたら以下の記事が目に留まり憂鬱になりました。

内輪の話ならともかくオピニオンリーダーと目される日経がこんな幼稚で礼儀を欠く記者の記事を載せるなど日本は本当に志の低い国になったように思えてなりません。

8月5日以降厚労省を先頭に広げられた異常な吉村府知事バッシングを総括しての記事なら尚一層許されない行為です。

新たなCOVID感染者数発表と三密回避の呼び掛けのテレビで始まる毎朝、疲弊する社会経済、それでも止まらない感染拡大。挙げ句はお金の塊のワクチン争奪に血道を上げる行政と医薬界に多くの一般人が疑念を抱いています。

そんな矢先の吉村大阪府知事の電撃記者会見イソジン事件でした。「ウガイ薬を選んでウガイすれば口腔内のウイルスを殺して引いてはウイルス罹患者が無事に治癒する筈だ」と我らが期待の知事の発言でした。

仮に厚労省の組織が手に負えない隠微な保身集団であっても時の厚労大臣にほんの僅かでも見識が残っていて「専門家の意見では遂に解決を見出せない現状、吉村府知事の意見を少しでも追試検証すべきじゃないか」と言えば一挙に日本を覆う暗雲が開けたものを。

皆様本当に看過できない事態です。COVIDが突然姿を消したら顔を歪める集団が確かに居るのでしょうね。昨日、古い友を迎えて博多西中洲の老舗レストラン「和田門」を訪ねました。人影の無い街にひっそり閉店しておりました。幼少の貧困時代、母親中洲若子と何度か名物の牛角カレーで贅沢な非日常の世界をほんの一瞬彷徨させて貰ったお店です。

彼奴らどうしてこうなんだろうと塞ぎ込んでおりましたら一昨日大好きだった人から励ましのギフトを頂きました。

ドン・キホーテとサンチョパンサです。中世の騎士道モノを読みすぎて頭がおかしくなった男、そのドン・キホーテにカブれる現代人達がいます。

裸のウイルス(その20)

ルミカは40年前、釣用に小さな光るスティックのケミホタルを世に出しました。これはプラスチックの小さなカプセルを折り曲げて化学反応させて光を一晩放出させる小道具です。

そのルミカが10年前新たに光に代わって純粋な気体を発散させるカプセルを開発し世に出しております。実は現在ではケミホタルよりも多い出荷量です。

今年に入り新型コロナウイルスが各地に出現して以来効果的な拡散防止策が見出せず世界中パンデミックにさらされております。

三密回避でも終息が見えず経済が疲弊する中、もはや新たな素材と方法を見つけて解決策を世に広める他ありません。釣り人の探究心でケミホタルが夜釣りに革新をもたらしたように。

さて皆様、二酸化塩素(ClO2)は塩素よりも安全且つ強力な酸化力のある気体で水中の菌やウイルスを酸化不活化して水から抜け出ます。化学の世界の優等生なのです。浄水にも用いられその濃度基準は0.7ppmです。

ケミホタルとは別の機能を持つCLO2パワー2が出来ました。これは毎秒数百兆個の二酸化塩素分子をカプセルから水中に放出する小道具です。この活用術を皆様と開発して新型コロナウイルスを世界で最初に駆逐しましょう。もはや行政や学者頼みでは我々は干からびた雑魚同然になってしまうのです。

思い出して下さい。ケミホタルの前は光を取り出すのは複雑で高価でした。だから釣り人は夜の海は「朝まずめ」を狙う待ち時間だったのです。今度のパワー2では釣りは出来ません。精々蚊を追っ払う位です。だがケミホタル同様にとても安価で簡単に必要な気体が取り出せるのです。今回は二酸化塩素です。その気体が水の中に毎分一定量浸出して最適濃度の二酸化塩素水が得られるのです。

何事も初めには使用基準はありません。新技術が新たな基準を作りエビデンスとなって人の生活を豊かにします。そして残念ながら新しい工夫には必ず抵抗が出ます。これを乗り越えて初めて問題が解決します。今日の新型コロナウイルスの解決はまさにそこです。

な~にどんな問題でも人に解決されるために横たわっているのでしょう。その問題の料理こそ魚釣のように人をワクワクさせます。時に大物を逃しても。

裸のウイルス(その14)

2回目の同行で彼のトークをすっかりメモしました。継手のサンプルも借り受けて何度も練習し勇躍独りで飛び込み営業です。初戦「あんた~。何言ってんですか」相手の呆れ顔に慌ててトイレに駆け込み気を鎮め十字を切っての仕切り直し。相手は笑っております。

段々トークも板についてきて新井元之助の関西よりも田舎者の九州の方が成績が上がりやすく1年で8400万円利益も2400万円を計上。進行中の関門架橋でも一番偉い大橋所長から優しく笑顔を頂いて採用されました。大変品のいい方で役人でも格の違いを見ます。

折角の関門架橋だからセラミックで取引拡大を狙う新規顧客の子息をもライトバンに乗せて建設中の関門架橋を敬礼しながら横断。本業でも売上を増やしました。

ところが視察にやってきたウチの社長を横に所長のA「社長。金儲けすればいいってわけじゃありませんよね」と。馬鹿じゃなかろうか。社長はそれを否定もせず黙って少し笑っていた様に感じました。

だが業績とは裏腹に新井元之助との関係が悪化し出し芦屋の彼の自宅事務所でバトルです。同行したK先輩を前に仕切り価格が上げられたのです。大好きなK先輩、帰り際慰める様に「なあ中洲君、この家の門柱も多分中洲の稼ぎだろうにねえ」と。

帰りの寝台急行「筑紫」の中で意を決しました。ラバートップを超える新型継手の開発です。これも新井方式の模倣でした。戻ると直ぐに博多駅前の特許事務所に駆け込み特許出願。次にブリヂストン工業用品と言う会社に飛び込んでアイデアの売り込みです。BS福岡支店、BS横浜工場、遂には京橋のブリヂストン本社へと駆け上がり名前も「タフジョイント」として施工実績を上げます。譲渡契約金500万円をBS海崎専務(後に社長)から我がM社長、恭しく拝受。ここで恋の熱が引くようにこの仕事への熱が冷めて行きました。新井元之助と競合する仕事なんかに生涯を掛けたくはないと。そうそう中洲が海外雄飛の夢を追ってこさえた会社の英文経歴書には所有特許1件ExpansionJointと記しました。「我が社はピンハネ業だけじゃない」と。せめての意地です。

裸のウイルス(その11)

今年も半分終わりました。昨年暮れに中国武漢で新型ウイルスが出現、パンデミックが起こって世界中の経済がマヒしています。困ったことに第二波襲来を前に感染防止策が見出せていないのです。

この年になって未だ失業の暗い夢を見ます。目が覚めて生活に心配ない今の安楽の人生に気付くのに数秒。夢だと気がついてホッとします。

中洲ブログのプロローグにも恐怖の脱サラ事情を書きました。Uターンのフェリーのデッキで眺める漆黒の海に見るのは確実なスキルがない為に稼げる自信のない自分の姿です。40年以上経ってもそのトラウマが夢に襲います。

中洲のように意図して職を捨てても悪夢なのに想定外の新型ウイルスで会社が倒産し家族を抱えて失業する恐怖。蓄えも乏しいと一体どうなるのでしょう。

中洲と言えば高校は修猷館に落ち大学は九大に落ち就職もママならず三流会社で技術営業。エリートコースとは無縁。とても胸を張れる人生じゃない。大学時代どう見ても優秀でない男が取引先の大企業の研究室に収まっていました。中洲はその会社の代理店のしがない営業マン。喜色満面のその男に見下されて恥じ入ったあの時の屈辱感。到底思い出したくなく捨て去った筈のサラリーマン時代。

ところがです皆さん。。寄るべないあの劣悪の環境に屈せずに戦い抜いた10年間が突然眼前に口を開いたのです。その二十代のサラリーマン時代が突然バラ色に思え始めました。戦場で無力のエリート社員なんかにならなくて本当に良かったと。

キッカケは今年の新入社員が2ヶ月の自宅待機からやっと社会に解き放たれ中洲両手を上げて彼らを迎え研修する機会を得た事でした。ウイルスなんかに負けない何かいい話をしてあげようとの老婆心で我が青春の戦いを語り始めた時です。あの悔しい10年の中に後の面白い人生の種が沢山潜んでいたのです。

先ずは若人5名に中洲が語った「天才営業マン」からその技術を盗んだ話です。

アイパオの話(その48)

考えてみれば誰にとっても人生は人との出会いが全てのようです。人生の幕引きが頭をよぎる年になりますと新たな出会いには少し憚られるところがありますが。

昨日14日対新型コロナウイルス非常事態宣言が一部地域を除いて解除されました。何より嬉しいニュースです。しかし4月7日に発令されて8日からジムも休館となり海外出張も1月9日大連行き以来4ヶ月も日本に居残って皆さんと同じく生活のパターンが一変しております。

お笑い演芸で唯一好きなのは志村けんさんの「馬鹿殿ご乱心」でした。その志村けんさんがが3月29日70歳でウイルスにやられて消えてしまわれました。人ごとと思えない死でありウイルスの怖さでした。それと4月16日には20年以上も一緒に仕事をしてきて技術問題なら何でも相談に乗ってくれていた野見山君が突然逝ってしまったのです。まだ56歳でした。否応ない訃報の一方で新たな出会いも生まれます。老婆(ラオポ)宣うところ年相応に身仕舞しとくべきです。かと言ってヤッパリ手放せない新たな出会いがあるのですね。今日はその出会いの話です。

今年の1月17日横浜で全日本釣フェスティバルが開催されルミカは不相応な広いブースに5棟ものアイパオを展開しました。そこに突然セネガルの青年が出現し翌月の大阪釣具ショーにもくっ付いて離れなかったことを報告しました。サッカーで鍛えたゴムまりのような筋肉、英語仏語スペイン語日本語それと母国セネガル語を流暢に操り何よりも人類生誕のアフリカでキラキラ輝く瞳を失わない男です。彼がアイパオに一目惚れしてアフリカで家と仕事がない人々に中洲と一緒に商売したいと言うのです。少女に散髪を教えて風が通る高原に小ちゃな理髪店を開業させたいとの中洲の絵空事を真に受けて中洲を促すのです。彼がその出会いに思えてなりません。

そのアフリカの暑く不潔な密集地で新型コロナウイルスが急拡散しているというニュースに誰もが心を痛めます。何とかしなきゃと。

今年の新入社員5名は揃って社会派でクラウドファンディングまで持ち出す学識者もいます。

社内の古参者相手に1月29日来たるパンデミックに抗うべく二酸化塩素香製品開発の進軍ラッパ吹き鳴らすも従者は疎ら。時間だけが無為に過ぎる悔しい4ヶ月でした。それでもヤマテやヒハラの努力で幾つかの新製品が生まれました。

その中のパワーミスト30&50を懐に名月を抱いてアフリカの野を駆け巡る夢が老体を突き動かします。この世に生を受けて一度はアフリカを肌で感じたい。セグチ女史と一緒にその仲間に加わるのはどなたでしょう?

セネガルの好青年

彼が惚れ込んだアイパオ

由布農園便り

コロナウイルスにやられっ放しの市街から一歩郊外に出ればそこは春爛漫、何処も桜が満開に咲き誇りウイルス騒動の気配がありません。

4月4日土曜日は由布農園で終日ガーデニングでした。昨年11月に母親中洲若子の七回忌を終え(格好つけてるけど法事は全てラオポ老婆任せでした)、今月10日は若子の誕生日、あの身体じゃ到底無理でしたでしょうが生きていてくれたら94歳です。きっと桃の花と水仙が咲き誇る今日の由布農園を楽しむことでしょう。

そこで今日は若子の小さなロックガーデンの手入れをすることに。そこは少し斜面で花の生育ももうひとつですから瓦で土留めして盛り土することにしました。

堆肥場を掘り起こすとカブトムシの巨大な幼虫がウジョウジョ出てきます。傷つけないように掘り上げるのに難儀しました。隣のアスキーのしつけの悪い鶏の餌食になるのが心配だからカブトムシのシェルターをこさえるのに・・やれやれ1時間の浪費です。

廃瓦でうまく作りました。この次デッカイカブトムシの幼虫ご覧に入れます。

やっぱり休日は農作業に限ります。コロナも心配ありません。天気が良ければ言うことなしなしです。

実はこうやって桃の花にウラウラしちゃおれないのです。新型コロナウイルスが収束どころか拡散の一途。世の中大変なことになって来ました。

例のアイパオクリーンルームが未だ完全じゃなく一週間ずっと朝から晩まで二酸化塩素をいじくっておりました。

今日は束の間の由布農園の休日、明日の日曜日には何としても皆さまにクリーンルーム完成の報告をさせて頂きましょう。

アイパオの話(その41)

昨年12月からウイルス空間除去製品でひとヤマ当てようとゴソゴソやっていました。そうしたら中国武漢で新型コロナウイルスが発生しダイヤモンド・プリンセスではあの惨状。世の中も中洲も大変なことにになっております。

そして我が愛しのアイパオです。その華麗な姿をフィッシングショーで皆様にご披露しようと仲間たちと正月返上で頑張りました。ノボせて尿酸値が急上昇したくだりは昨日のブログに。

横浜で1月17日から19日まで開催されたフィッシングフェスティバルと2月7日から9日までの大阪釣具ショーの様子からご報告します。

東京支店の張り切り娘のアッコと計って釣具大手並みの広いブースにアイパオを5棟建てる事にしました。今日はそのうちのザ・スモーカーの話です。

中洲士郎は小学校の時から密かに変人・奇人・天邪鬼(あまのじゃく)出来れば忍者になりたいと夢見ていました。(ラオポに言わせれば“ガキの頃から単なる目立ちたがり屋たい”)

そこで天邪鬼的発想から小さいアイパオで喫煙家垂涎の喫煙室を演出する事にしたのです。ここは我らが建築士コムロの出番です。「これこそ逆転の発想、喫煙革命だと注文が殺到する」かと思ったら日本人のお客は「フン、面白いな」だけでした。しかしアフリカはセネガルからやって来た青年がパオから離れず横浜から大阪まで張り付く事になりました(この話は後ほど)。

映像のコムロはこのアイパオ(キャンパオ2型)の内装をたった1日で仕上げました。テーブルの上のステンドグラスのランプは老婆(ラオポ)作。家から持ち出すのに一悶着。

 

会稽の恥(その1)

どの人もこの人も好きで堪らんルミカの皆様との68回目の全社朝礼、大連出張中につきご挨拶の代読をお願いします。

毎月指折り数えて今回は68回目の全社朝礼、これは68ヶ月前会社が危機に瀕した時、皆で「会稽の恥をそそぐ」故事に習い空腹に耐え仕事のやり方を変え新製品新事業を立ち上げて再興を誓って68ヶ月、即ち5年と8ヶ月経ったわけです。そして遂に皆様の頑張りのお陰で創業以来の収益を上げる中、私は社長業そっちのけで今日も新製品開発という一番面白い仕事に携わらせて貰っております。

このところ、その新製品新事業開発について

皆さんの期待が高まって来ました。その期待とは新製品でも実際に会社の売り上げと利益と社員分配を増やせるかもしれない。そして新製品でお客様をビックリさせようとの機運の盛り上がりに他なりません。

その新製品としては

化学反応ボール・メガホタル

二酸化塩素・クレリンボール

ケミホタルペイントと新型ベイト

二酸化塩素スプレー

バンちゃんクレリン

使い捨て発光シャンパンタワー

キャンパオとグランパオ

Bi見逃サーズ

更には旅順名産のチェリー加工品

(今日はその事業立ち上げの協議)

などが挙げられます。

特に化学反応ボールはボールの成型から全て自社生産で規模も年間数百万個から一千万個を見込み、従って売却予定だった大連第2工場が新ライン設置で急遽再整備に入ります。

これもラッキーなニュースです。休眠中で隣の自動車会社に捨て値での売却も覚悟していた連云港市の東海ルミカでしたが数日前に中国政府が再飛躍を期して連云港市を新設の海外自由貿易区に指定したのです。これも大きく動きそうです。

ルミカはどうやら追い風に乗ったようです。業務提携先のT薬品さんが念願の年商100億円を突破したとして話題ですがルミカも負けずに皆さんで来年は年商50億円突破を狙いませんか。

それでは皆さま呉々も健康に留意して私同様仕事を楽しんで下さい。

9月2日、大連より中洲士郎

大半の読者が社内とは言えブログに朝礼の挨拶文を載せるなど・・・「中洲士郎そろそろ焼きが回った」と察せられる御仁に、実はどうしてもお話しておかねばならないのがあの「会稽の恥」事件です。書こうか書くまいか?いや、書きたくてウズウズしていたのが今朝の明け方全社朝礼を書き送って決心したのです。会社を襲った世にもおかしなこの事件の顛末を書き始めようと。