Bi水族館デビューするかも

アニメジャパン2018がビッグサイトで開幕です。


お江戸深川の5分咲さくらを観て会場へ。

会場は若い子達で熱気に包まれルミカのブースは沢山の人だかり。中洲は場違いで身の置き場がありません。

バンバンライトはまあまあの人気だった。ヤマテの手作りだから矢張り空気漏れがあった。しかし液漏れしない構造がいい。

「中っさん話がある」エンドウとノマ組に引っ張られて出展者休憩室へ。某プロ野球球団への提案の件だった。今をときめくそこのオーナーのツルのひと声で、無線LEDからルミカの化学発光体重視に流れが変わったらしい。「当たり前よそのオーナーと中洲士郎は高校が同じだから」「中っさん。そのオーナー、中っさんのこと知ってんですか」「今の所全く知られとらんがその内、(あんた先輩だったのか)って声掛けてくれるかも知れん。野球場なら光るボールだな。来週から中国にすっ飛んで行ってボール作って来るからそれも提案しろ」

 

メールが入りました。以前報告した四国宇和島のマグロ養殖の会社からです。NHKの取材があって360°カメラによるリアル映像が紹介されるらしい。ルミカ新開発の防水360°カメラかどうかは不明だが問い合わせが殺到したらどうしよう。商品は未だ完成しとらんのよ。

勝つに決まってる

1/19(金)企画が始まって半年、
社内はドタバタに明け暮れて遂に今日の本番を迎えた。
1000万円投じて横浜、更に1000万円投じて大阪Fショー出展だ。

事の起こりは昨年の同じショー。
ケミホタルの売上減少に合わせるように、
どんどんブースを狭くして行く。
「バカヤロー」「来年は20コマでのプランを立てろ」
「無茶な。何を並べりゃいいんだ」
「だったら新製品を開発しろ」
そして一年経った。
会場にところ狭しと並んだ新製品群にニンマリの中洲士郎
人生で一番気色良い1日でした。

1週間前「打ち上げ花火」の思いつきに中洲は膝を打った。
関係者達にあの極上伊達マグロを振舞うのだ。

だが悪い予感が的中。
「アタシが半年間温めたSHIRO’S BAR海賊の館プランを
日本食のサシミで台無しにするのか」と
シトミが荒れ狂うこと数日。

「俺が勝つに決まってる。
何たってお客には美味いもんに限る」と

そして開場、海賊バーのママさんよろしく
可愛いシトミ、終日ご機嫌で来客をもてなしたね。


お客様美味そうでしょう。宇和島の養殖伊達マグロ。