風前の灯「BI見逃サーズ」上市です

東京支店からハシモト君が開発応援にやって来た。彼は深圳ルミカの社長だから金儲けの匂いを嗅ぎつけたのだろう。良い傾向だ。

ハシモトは手先も器用だ。防水ケースでの問題が噴出、それじゃ防水ケース無しでカメラの防水をやろうと超撥水浸透液にカメラを浸して実験する。

技適様の為に無線を外したVRゴーグルでは操作が面倒、そこで又中洲式タブレット箱メガネが復活。発売目前の「BI見逃サーズ」危機に陥っとります。

気が塞ぐ一方で開発室では九死に一生を得た三毛の子猫が走り回っております。「名前はスズ」この子の由来は次の機会に。今日は目の前が暗いのです。


猫ちゃ本当、極楽とんぼだ。

恨みのテキーラ

2/9(金)深圳の定宿漢永から朝一番、
深圳ルミカのハシモト社長の名ガイドで香港に向かう。

DDタクシーで深圳のフェリーターミナルに着いて驚愕。
いつの間にか改装になって圧倒される豪華さとその美しさ。
春節という事でミカンの花が中国風景を残す。


ハシモト氏。建物が海のように波打っている。


ターミナルに見かけた2人用のカラオケボックス。
洒落ててグッドアイデア。
日本でも流行るだろう。全て日本の先を行ってる。



日本ルミカ香港でも火を噴く。
アニメフェスティバル香港C3AFA2018ではイベントの花形だ。
コムロリーダーの下でリー君ニシ君ファン君等の働きぶりに
(身体持つかと)心底心配する。
中洲は役に立たんので
終日大群衆の中で通路を確保するのに追われた。


1kgのアイリブにナイフを入れるマスター。

夜の食事は例のイタリアン。
ここのマスターいい奴で
ハッピーアワーを特別に適用してくれて50%引き。
ところが食後、テキーラのサービスは良かったが
ベッドの上で腹が苦しくて眠れない
恨みのテキーラとなった。