セレンテビティの解釈で

10年ほど前東大のケイアイ先生からセレンテビティという言葉を伝授され中洲はこれを「予期せぬ贈り物」「ついでのお駄賃」と解して使っております。

筒状面発光体「大閃光エイト」は発光体サイリュームが50年前に発明されて以来の形状革命です。これが昨晩日比谷のホールで開催のラブインアクションで喝采を浴びました。いよいよ7月1日からD量販店でリリースします。

「この新規構造を他の商品に応用しろ」と社内に指令を出しました。その指令に応えたのが二酸化塩素発生器です。これを大阪支店で入社2年の乙女が自分でアイロンを使って試作しておりました。見事に機能するようです。勿論女性に特別優しい技術部の協力もあったようですが。

早速今月29日この娘が上場会社の辣腕社長に会って新製品のプレゼンやることにしました。フレッシュ相乗効果で1億円位の売り上げをゲットするかも知れません。

発明乙女が輩出したら日本は面白くなると思います。今回来春新卒者の面接をしているとキラキラ輝く乙女たち誰もがチャンスが与えられればドンドン新発明をやりそうです。

新製品の開発や工夫が日常的に進むように大阪支店のビルのワンフロアに3Dプリンター他各種加工機や素材、部品を揃えることを提案しましょう。

セレンテビティに「小さな発明の大きな余禄」との解釈を加えるのはどうでしょう。