AR拡張現実

今年も残り僅か。やり繰りして今年最後の出張。
ここはヤッパリ大連。

何とキンギョさんが大連最高級ホテル、星海グランドハイアットに
部屋を取ってくれていた。
「何を今更格好つけて」と社内にクレーム出そうだが・・・
実はこれは来年6月の発見と創造展での皆さんの宿泊調査なのだ。
あまり多くは語るまい。
国際線のビジネスクラスってとこか。
来年のお楽しみだね。


ホテルのあ窓から。皆んなで一度贅沢するか。

そんなわけで仕事の報告に代えて、
VRについてネットを検索したので記しておこう。

と言うのも来年の大フィーバー商品は
VR-HMD(ヘッドマウントディスプレイ)らしい。
そしてVRゴーグルはBiプロダクトの必須ギアでもあるのだ。
中洲の先見性が光るかも知れんので
証拠を残しておこうという魂胆。

VR Virtual Realityは仮想現実と訳され
ゴーグルにもVRと表記される。
しかしBiプロダクトでは仮想ではなく実想を観るから
VRじゃなくARだろう。

ネットでARはAugmented Reality 拡張現実とある。
Biでは特殊カメラを通して
ハイアングルから鳥の目で、
瓦礫の中では警察犬の目で、
そして水中では人の目に代わって魚の眼になって
実相を見るわけだ。

凄いじゃないか。

これこそ拡張現実だ。
ルミカではOEMのVRゴーグルをARゴーグルBiと名付けて
実用的なAR機器を普及させる。

キノシタ君なんかテレっとしないでVR/ARの専門家に育つと
ルミカのためにも彼の人生にもエンジンが備わるんだがな。