横浜に向けて

1/15(月)いよいよ横浜フィッシングショーが始まる。

ブースに設置するアイパオや展示用のケミホタル製造装置
それに諸々の展示サンプルを積み込んで
会社の3トンコンテナが出発。
よろず工事屋兼オートレーサーのオーノ棟梁と
1升飯食いで大型トラック運転プロのイワモト2人が
勇躍出発するのを遠賀工場で見送る。

若いアッコが2000万円使ってこの見本市の監督をやっている。
彼女が間違ってこの年寄り2人をメンバーから外していたのを
中洲の一喝で復活した。
「オーノ、アイパオ開発はお前の最後の大仕事だ」
中洲のハッパに1週間休みなく作品に取り組む。
横浜と大阪の会場で大喝采浴びるだろう。

アイパオとはこの10年間、中洲が設計大野が施工して来た
「家でない家」開発。
2020年から世界のホームレスに1日1ドルで貸し付ける
RENT A DOLLAR HOUSE プロジェクトを始める。
その為に今回チャッカリとショーの予算を使って
新バージョンを開発した。

さて今日の珍奇な開発はバンバンライト。
先般、超イケメンのタカデ君に委託したのがだいぶ形になって来た。
完成度は50%。中洲の珍奇な発見を注入すれば
オリンピック委員会に提案できよう。


遠賀のトロい空気ではタイムアウトになってしまうな。

小一時間化学チームにハッパかけ続けた。
渋い顔の面々にどれ程通じたか。
世界の女性への福音「子宮検診器」製品化試作は
変人イノウエ君に頼むのやめて
17日東京のヒハラチームに託すことにする。