激闘!海上釣り堀! ~水中撮影②~

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前回の続きとなります。良かったら前回から続けて読んでネ

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到着後すぐにBiRodの先端にカメラをセットし、早速高所撮影からスタート!

最長7.5mまで伸ばす事が可能なロッドを慣れた手つきでぐんぐんと伸ばし、

手元のスマートフォンでカメラの映像を確認しながら、ロッドを独楽の様にゆーーっくりと

回して、海上釣り堀全体が映る様に撮影(この瞬間だけ営業では無くカメラマンとなる僕)。

時間を掛けて撮影した映像をスマートフォンで確認してみると・・・

うーん、我ながら良い仕事してます。
(釣り堀内には一般のお客様がいらっしゃるので外アングルの写真)

続けて前回の記事で紹介した水中撮影用ケーブルの「Wireless Line」を

カメラの側面にペタリと貼り付け、難関の水中撮影を開始!同行していた僕の上司が

スマホをチェック、僕がロッドを操作するという協力プレイで撮れ高を目指すも・・・

上司「あ、何か映った」

僕「え?この辺ですか?(ロッドスイー」

上司「何も映らんくなったやん」

僕「じゃあ、こっちですか(ロッドスイー」

こんな感じの絶妙なコンビネーションで前回にも紹介したマダイを撮影する事が出来、

車内で「今日は撮れ高有りましたねー」というカメラマン営業トークを交わしながら帰社。

「百聞は一見に如かず」という諺が有りますが(急にインテリぶる”はまやん”)、

写真や動画も無くBiRodの営業を行うより、「実際にBiRodを使い、

こんな映像が撮れました!」という営業の方がお客様もイメージを持ち易く、

説得力も有りますよね(*´ω`*) 今回の水中撮影に限らず、スタッフで新商品の

実釣テストに出掛けてPOPを作ったり、フェイスブックで報告したり・・・と

色々な営業を行えるのがルミカの魅力!営業する上での楽しみを皆さんに少しでも

お伝え出来る様に今後もブログ上で公開していくので、お楽しみに(*^-^*)