歴史が悩みを解決する…かも

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最近流行りのお菓子「マリトッツォ」をずっと間違えて「マトリッツォ」と呼んでいたことが先日判明した、ルミカ東京支店のジェシカです★

とても、恥ずかしい。とても、とても…。

本日は…そんな落ち込んだ気分の時におすすめ!「ポジティブな気持ちに切り替えることができる方法」をご紹介します。

歴史好きの私は、ある2点の歴史上の事実を思い出すとスッと心が軽くなり、悩んでいたことがちっぽけに思えてきます。

その歴史上の事実、1つ目は….

「恐竜は約1億6千万年繁栄していた。」

長過ぎませんか。人類が誕生して約500万年、イエス・キリストが生を受けてだいたい2,000年

それに比べて、恐竜は1億6千万年….。え..? スケールが大きすぎて、想像も付きません。

このスケールの大きさを考えると人間、もとい私はなんて小さく儚い存在なんだろう…。ということを痛感します。

恐竜の歴史に比べたら私の悩みなんて塵(ちり)。いや、もはや霞(かすみ)のようなもの。

「マリトッツォ」を「マトリッツォ」と間違えたところでなんだ!!どんどん間違えてやるぞ、マトリッツォオー!!と、昂ぶった気持ちにさせてくれます。

「戦国時代、理不尽すぎ」

次に思いを巡らせるのは日本・戦国時代。

中世ヨーロッパとかも非道いですが、歴史を紐解くと戦国時代は武士に限らず、農民もめちゃくちゃ理不尽な理由で殺されていた事がわかります。

残虐さで有名な織田信長はもちろん、豊臣秀吉、徳川家康、他の武将もかなり僧侶や農民に対して酷いことをして戦国乱世をのし上がっております…。

詳しい内容は割愛致しますが、調べれば調べるほど「戦国時代、マジで非道いな…」という感想しか出てきません。例えるならば「マリトッツオ」の名前を間違えただけで殺されるくらいの理不尽さです。

それだけのことをしないと生き残れない厳しい時代だったということでしょう。

それに比べ、理不尽な理由で殺されることなんて(ほぼ)ありえ無い現代…。

「そんな時代に生きる私は最高にラッキー!コンビニは便利!マリトッツォは美味い!戦国時代じゃなくてよかったー。」と思うと毎日めちゃくちゃ楽しいです。


「歴史に救われる、ポジティブ思考」皆さんも遠い時代に思いを馳せながら、日頃の悩みから解き放たれてみませんか?

以上、仕事と全く関係ない話でした★