ひとっちゃん一覧

お仕事おしごと!

しばらくのご無沙汰でした。スタッフ“ひとっちゃん”です。

盆休みの最終日、新商品「ケミホタルテンヤ光弾」の取材で、大阪は泉佐野「ブルーマックス」さんに乗船し、スタートしたばかりのタチウオ釣りを満喫してきました。いや、仕事ですよ仕事。

結果と言えば、数はちょっと苦戦しましたが、アタリは非常に多く、それなりに駆け引きを楽しめました。 ・・・いや、仕事ですよ仕事。

サイズは小さいものも多く、波止でお目にかかるような2本指(タチウオの体幅を指の本数で表現します)が掛かってきます。

そんな折、海に仕掛を投入した直後に食ってきた、スンゴイの!

1mを超えるタチウオは俗に「ドラゴン級」と言われますが、これは全長131㎝、シェ〇ロ〇みたいなスーパードラゴンです!  いや、仕事・・・

うっかり自己記録を更新してしまった、そんなお仕事でした。

LUMICA×XtradaのFACEBOOKでもう少しだけ詳しくご報告してますので、良ければそちらもご覧になってください。

ひとっちゃんでした。


今宵、イカについて語ろう②

ひとっちゃんです。

 

全国的に大変な豪雨となり、当然週末のイカ釣りは中止(泣)

この雨で危険な地域も多いようです。皆さん充分、ご注意ください。

 

さて、こんな時は外出せずに、前回お話ししたスルメイカをすこーしだけ深堀り。

 

スルメイカはかなり広範囲を回遊するイカで、日本国内ではほぼ全域に分布しています。

見た目はやや細身で茶褐色、ちょっとワルな感じです(個人的主観)が、実際性格はかなり獰猛。さらに泳ぐ力は同じぐらいのサイズの他のイカ類と比べてもかなり強い部類に入るため、私も置きっぱなしにしていた竿を海に持っていかれた経験があるほど。

ケンサキイカなんかはスルメに食べられちゃうので、同じ層(タナと言う)では共存することはまれです。

で、そんなスルメイカが実は“ヒカリもの大好き”なパーリーピーポーなもんで、ルミカのLED水中ライトやケミホタルにガンガン寄ってきちゃうんですね~。やっと我々の仕事につながりましたね~。

 

スルメに限らずイカ類はだいたい光に寄る習性があります。それを「(正の)走光性」と言います。

いや~。タメになりますね~!そろそろ私の知識の薄いのがばれそうなので、今回はこのへんで。次は「ケンサキイカ」編かな?


今宵、イカについて語ろう①

どうも。スタッフ“ひとっちゃん”です。

皆さんイカはお好きですか?世界のなかでも特に日本人はイカが大好きと言われています。
ひとくちに「イカ」と言っても、実に多くの種類がおり、そのうち釣りの対象になるイカは主にスルメイカ・ヤリイカ・ケンサキイカ・アオリイカ・コウイカ・ヒイカ・タルイカなどでしょうか。
今日はその中から、食卓で最もなじみ深い「スルメイカ」をご紹介しましょう。

 

スルメイカと聞くと、燻製や干されたものが「スルメ」だと思われる方も多いのですが、れっきとした一つの種類なのです。地域によっては、初夏から今の時期に釣れる小型のものを「ムギイカ」と呼んだりします。
このスルメイカ、他のイカに比べて比較的安価なのですが、最近は北日本では不漁が続き、価格が高騰気味と言われるようになりました。原因のひとつに某国による乱獲が挙げられています。ただ、私のホームである大阪湾でも数年前はよく堤防から釣れたのに、ここ数年、特に今年は全くと言っていいほど「釣れた」「見た」という話を聞いておりません。ちょっと海の中が変わりつつあるのかな…なんて思ったりもします。

で!クドクドとつまらない話をしていてもしょうがない!

週末、そんなスルメイカを釣りに行きます!仕事です!新製品テストなんです!〔ウキウキ!〕〔ワクワク♪〕なんてとんでもない!さあ仕事仕事ッ!

 

ただ…

天気が悪い(^^;)

 

テルテル坊主、作ろうかな…