夜と昼

いい天気!今日は年に一度の全国一斉「釣り場清掃日」だ。

「こんな日は釣り行きたいねー、でも今日だけは掃除優先やな」

早目に清掃場所の漁港に着くと、なんとも釣り人の多さにびっくりする。。。

しかもちっちゃな子の竿までギュンギュンしなってるじゃないか!

「なんが釣れよーとですか?」

「型のいいアジとサバが朝から入れ食いなんですよー!」

「へー・・・って、あんた社員やん。(掃除開始時間まで40分ある)竿かしちゃってん」

確かに入れ食い。バンバン釣れる。。。

8時45分からは、しっかり清掃。

「ごみは沢山あったけど、いいことしたらなんか気持ちいいねー」

そんな中、昼間でもケミホタル(光らせてない)をつけて釣りをしている人たちを発見。。。

「なんでつけとんしゃーと?」

「昼間でもなんか見やすいとよ」

「ふーん・・・昼間にケミホタルねー・・・昼間のケミホタル・・・」

!!!(あーーーっ!)

いかん、またやりたい商品が増えた。。。


タワシはワタシ

最近はまっていることがある。

会社にあるゼラチンでいろいろなものを固めることだ。。。

「今日は何を固めるか・・・、そういえばスポンジタワシが売れてるニュース

があったよなー・・・」

!!! 

「よしっ!洗剤を固めてみよう」

できた。

「やわらかさ、かなりGood!」

テストしてみる。

「おーーーっ泡立ちもバツグンじゃないか!」

またまたやりたい開発案件が増えてしまった。

”タワシ”リベンジしたいなー。。。


ハイブリッドという発想

LEDでいろいろなことができるのは知っている・・・。

光りのON・OFF、光りの強弱、カラーチェンジ、点滅、などなど。

時代の流れも理解している・・・。

それでも化学発光の光りに魅かれるのはなぜだろう???

独特な光がなぜだかたまらないんだよねー。

「・・・いいとこどり出来ないもんかね」

!!!(やってみるか)

おーーーっ!

「化学発光のポテンシャル、まだまだあるやん!」

またまたやりたい開発案件が増えてしまった。。。


ぜんまい茶!

先日、外食した時の事・・・。

食事の終盤に熱いお茶が出されました。

『GEKIZOUはお茶など飲まないだろ!?』

と言われましたが・・・

実はお茶を結構飲む方で・・・

寧ろ詳しいレベル!w

そして飲んで一言・・・

『これは“ぜんまい茶”だ!』

と。

自信満々に大声で言った事もあり・・・

周囲から爆笑をくらった・・・

 

どうも、GEKIZOUです。w

全く気づきませんでしたが、

私が言いたかっのは“げんまい茶”だった様です・・・。

はい、お茶になんか全く詳しくないですね。www

 

と、言う事で今回は・・・

ようやく“仕事”について触れてみたいと思います。

新天地にてこんな感じの業務に取り掛かっています・・・

こんな物を作図してみたり・・・

こんな装置の仕組みを勉強したり・・・

こんな物を持ち出したり・・・

こんな事したり・・・

業務内容においてもですが、

全てにおいて学ぶべき事が沢山あります。

しかし、

あまり気合を入れ過ぎても体調を崩してしまいます。

なので先日体力回復の為に食べてきました・・・

 

もつ鍋”!!

 

平日の夜でも夜中でもこうしておいしい物が食べる事が出来る・・・

素晴らしいです。w

 

では。


秋🍁

先日、会社の健康診断で体重の増加に
驚いたトミーです。

気にせず、食レポをします…

この時期になると牡蠣が美味しく頂けて最高な季節です。

生牡蠣🤤

蒸したり・チーズのせたり…最高です🤤

グランドハイアット福岡にある

オイスターバー是非行ってみてください。


グミで解決!?

どーしても開発に取り組みたいテーマがあった・・・。

いろいろ試してみたが、なかなか上手く行かない・・・。

ある日の家での会話。。。

「グミが流行ってるの知ってる?」

「グミ?知らん、あげなもん美味くなかろーもん・・・グミ?グミ?グミ? あーっ!!!」

急いでダイソーのお菓子コーナーに向かう。

会社に戻り、釣り針に刺す「よし!」 水で溶かす「よし!よし!よし!」

1階の”釣り兄貴”にも聞いてみよう。

「刺さりも溶け具合もちょーどいい、どげんやろーか?これやったら環境にいいし、

なんといっても自社で作れるばい」

「魚はね、口に触れた時の硬さが重要なんよ、これならマジいーやんね!」

「そーね!また、海に行かないかんね」

こんな身近に解決のヒントがあったとは。。。

光りだけじゃないのだよ、”ゼラチンならルミカ!”みなさん知ってました?


福岡初○○!!

週末の台風接近でテンションが上がる・・・

どうも、GEKIZOUです。

バス釣りやっているとどうしても“雨”を求めてしまいますからね。w

 

はい、

そんな今回は新天地でようやく再開した趣味・・・

いや、

生き甲斐について書いてみようと思います。

 

先週末のこと。

太陽と同時くらいに起床し、GO!

12時間色々なポイントを移動しながら、

投げまくっていましたが・・・

撃沈にて終了。w

流石に12時間ぶっ通しは・・・

身体にきます。ww

 

そんな疲れを癒すには・・・

笑っ

早くも完全復活です。

 

ですが、

どうしても1日でも早く福岡でのバスを釣りたい・・・

その一心でその日の夜は色々なパターンを妄想していました。

釣り人あるあるですね☆w

そして迎えた翌日!

のんびり出撃!!!

素晴らしいロケーション!

釣りなどしなくても、

この自然の中にいるだけで十分リフレッシュ出来ます。

って事で、なんやかんや・・・

 

 

福岡初バスの捕獲に成功っ!!!

 

これで今週も気合十分で業務に励む事が出来ます。w

 

 

では。


中国との通信バトル

純全帯公です。

情報統制の厳しい中国からは、中国国外の多くのサービスが使えません。

中国に拠点を持つルミカにとって、中国からの通信サービスが遮断されるのは何とも痛い。

実は中国の情報統制は結構昔からあって、ニコニコ動画など「中国国民にとって有害なサイト」と判定されたものは2010年頃から遮断が始まっていました。

そのころ世のハッカーたちは、「プロキシサーバー」を立ててこの遮断に対抗していました。

プロキシ

プロキシProxy)とは「代理」の意味である。インターネット関連で用いられる場合は、特に内部ネットワークからインターネット接続を行う際、高速なアクセスや安全な通信などを確保するための中継サーバプロキシサーバ」を指す。

出展:ウィキペディア

もちろん純全帯公も負けてはならじと社内にプロキシサーバー”Squid”を構築して対抗を始めたのですが、敵もさるもの、中国政府は「プロキシ全遮断」を断行して敢え無く撃沈。くそー!。

そこで考えたのがリモートアクセスVPNの利用。そもそもVPNとは、

Virtual Private Network

Virtual Private Network(バーチャル プライベート ネットワーク、VPN)は、インターネット(本来は公衆網である)に跨って、プライベートネットワークを拡張する技術、およびそのネットワークである。VPNによって、イントラネットなどのプライベートネットワークが、本来公的なネットワークであるインターネットに跨って、まるで各プライベートネットワーク間が専用線で接続されているかのような、機能的、セキュリティ的、管理上のポリシーの恩恵などが、管理者や利用者に対し実現される。

出展:ウィキペディア

なんですが、もともとは情報ダダ洩れのWindowsネットワークを遠隔地同志でどうしても使いたい、というワガママな理由から用途が広がった技術です。

ルミカで初めてLAN間接続のVPN網を構築したのは2003年。Windowsネットワークを使った販売管理システムの導入にあたって、「顧客情報ダダモレではダメだろう」、という訳ですね。

こういう場合、当時の常識としてはVPNではなく、まだ高額なメタフレームの利用が一般的で、安価に利用できるインターネットVPNはまだ「それって何?」な時代でしたので情報も少なく、構築には結構苦労した記憶があります。販売管理システムのメーカーの方からも「VPNはまだ確立された技術ではないので動作保証はありませんけど構いませんか?」とくぎを刺される始末でしたし。

というわけで中国で通信遮断が開始されるよりずっと前から、ルミカではこれを突破する基本技術があったわけですね。その頃はまさかこのVPNが中国からの通信の自由を開放する手段になるとは誰も思っていなかったでしょう。もちろん純全帯公も。

話がそれましたが、つまりこの技術をルーターとルーターの間ではなく、パソコンから接続元のルーター越しに国内拠点のルーターに暗号化接続できるよう応用できれば、中国から国内拠点のルーター経由で日本のコンテンツを利用できるというわけ。理屈は簡単ですね。

プロキシサーバー撃沈後すぐ、本社のYAMAHAルーターで利用できたリモートアクセス用のPPTP/VPNを組んでみましたが、PPTPは「越えられないルーター(VPNパススルー非対応ルーター)」がまだ世の中に沢山あって、繋がったり繋がらなかったり。で社員には不評。YAMAHAから有料のアプリ(一人一万円也)を買ってルーター越えはどうかなりましたが、今度はトラフィックが出ずにこれもNG。お金がかかるのも嫌だし。くそー、せめてYAMAHAルーターがIKEかL2TPを使えればなんとかなるのに…(悶々)。

世の通信業者の方々がVPN接続サービスのセールスに続々と現れるようになったのはこの頃。「おたくら中小企業の社内SEではリモートのVPNなんて構築できるわけないでしょ?」とばかりに30万円のルーター設置と一人一か月数千円とか吹っ掛けてくる。これは悔しいぞ!。

でも打つ手が無い以上は…、と心が折れかかったときにYAMAHAから「お手持ちのルーターがL2TP/IPsec VPNに対応しましたぁ」とアナウンスあり。折しも中国政府とGoogleの決裂が秒読みのころ。なんというタイミングの神対応!。YAMAHAさん素敵!。

L2TP/IPsecなら世の多くの通信業者が提案しているプロトコルと同じ。さらにこのプロトコルならばApple標準。Apple製品がたくさん売られている中国で、このプロトコルが遮断されることはまず無いはず。SSLと違って共通鍵方式なので有料の証明書も不要。これは対中国のキラープロトコルになること間違いなしと確信しました。

早速ファームウェアをアップデートして徹夜でコマンドを叩くもうまく行かない。繋がるのは繋がるが、一度繋ぐと切断コマンドがないと切れないという現象に直面。予習は完璧、設定には絶対の自信があったのでYAMAHAに電話して事情説明する「切れないんですけど」と。おそらく自分以外にも多くのクレームはあったのでしょう。数日後にはバグフィックス版のファームウェアがリリースされ、めでたくルミカにL2TP/IPsecのリモートアクセスVPN祝開通、となりました。Googleの遮断前になんとか間に合った!。

早速社内に案内をかけてVPN利用者を募り、中国との通信バトルはひとまず終了と相成りました。

プロキシサーバーでは後手を踏んで失敗しましたが、それを教訓にリモートアクセスVPNでは運にも助けられて先手を打つことができました。めでたしめでたしです。


後日、「おたくら中小企業の社内SEではリモートのVPNなんてできるわけないでしょ?」な業者がしっぽを巻いて帰ってゆく姿を見るのは快感でしたねー。


時は流れて2017年。商品開発を担うようになってからはこのあたりの管理に手が回らなくなって(というより世のICTの流れを予習して事前に対策をとれる余裕がなくなった)、やむなく外注を決意。

ただ業者さんとの価格交渉では、「VPNは自力でやろうと思えばやれるんだから、契約が欲しければ安くしなさい。」的な駆け引きができたおかげでリーズナブルな契約ができました。


ところで、外注の結果お役御免になったYAMAHAのルーター達は、というと、まだ価値があるうちに売ってしまいましょうと決断して、同僚のKさんが初期化してメルカリでさばいてくれました。

中国との熱い通信バトルを戦ってくれた戦友達に思い入れが無いといえば嘘になりますが、必要なところではまだまだ現役で戦えるのに、純全帯公の思い出のためだけに手元に置いておくのは可哀そう。というわけです。

YAMAHAルーター君達、新天地でがんばってほしいです。ありがとうね。


後方散乱メール攻撃で撃沈された件

純全帯公です。

忘れもしない2017年11月25日(土)。ルミカのメールサーバーが後方散乱(Backscatter)メール攻撃を受けました。

しかも攻撃対象はなんと純全帯公自身でした。なんと一時間に一万通を超えるスパムメールが送られてきて、メールサーバーの処理能力が追い付かなくなった、というわけです。グループウェアを開いてみると、送信した覚えのない宛先不明のリターンメールがとめどなく流れ込んできていて、何もできない状態となっていました。

ちょっと難しいですが、後方散乱メールというのは、

  1. 「どこかの誰か」が、送り主を「純全帯公」と偽って、「別のどこかの誰か」に勝手にメールを送信する。
  2. 「別のどこかの誰か」、が存在しない場合、メールは宛先不明となって送り主の「純全帯公」宛に戻ってくる。

というパターンで送られてくるリターンメールです。

例えば、ハガキを出すときに、差出人のところに実在する他人の名前と住所、宛先に実在しない名前と住所を書くと、ハガキを出した本人ではなく差出人のところに書かれたお宅に宛先不明のはがきが送られてくる、という仕組みと同じです。

ちなみに「後方散乱」とは物理学の用語です。

後方散乱

物理学において、後方散乱backscatter, backscattering) はや粒子もしくは信号の、来た方向への反射をいう。散乱に起因する拡散反射であり、鏡面反射とは異なる。天文学写真超音波検査の分野で応用上重要である。

出展:ウィキペディア

言い得て妙ですね。

メールサーバーにログインしてみるととんでもないことになっていて、大急ぎでネットで修復方法を調べ、対策プログラムを書いて実行。土日に徹夜してなんとか月曜日の朝までに十数万通のスパムメールの駆除を終わらせました。

そのとき、社内に流した回覧がこれ。

もちろん、こんなことが起こりにくくする方法はあって、ICT情報のメルマガにも載っていたのですが、ついつい忙しさに紛れて対策をさぼっていたバチが当たったというわけですね。

あ、もちろん今は、メールサーバーの正当性を主張するSPFレコードとGoogleの認証用テキストレコードをDNSに追加記述して認証をもらっているので、社内でメールで使用しているドメインは概ね大丈夫です。

通信関係のセキュリティというやつは常に最新技術情報を仕入れて前倒しで対策するのが原則、とわかっていながらこの有様です。深く反省してます。

ちなみに、GoogleやMSN、Yahooなどの大手はまず大丈夫ですが、中小のプロバイダなどのメールサーバーでは未対策のところがあるらしいので注意してくださいね。例えば、

な感じで短時間に大量のリターンメールが入り始めたら要注意です。メールアカウントのパスワードを乗っ取られてスパムメール送信の踏み台にされているか、後方散乱メール攻撃を受けているかのどちらかです。

前者の場合は、メールアカウントのパスワードを変更すればOK。それでもリターンメールが入り続ける場合は後方散乱メール攻撃だということになりますが、この場合はメールアドレスとメールアカウントの両方を変えなければ攻撃は防げません。

ご注意くださいね。


センサーモード!!!

バス釣りがしたくてしたくて禁断症状が出る一歩手前の・・・

どうも、

GEKIZOUです。w

 

はい、

そんなバス釣りの事しか考えていない私ですが・・・

ついに・・・

つ、

ついに・・・

ソルトデビューを果たしてしまいました!!

 

軽い気持ちで参戦した人生初のアジング・・・

 

サイズはともかく・・・

かなり楽しかったです☆

そしてバイトが遠のいたのでIDO!

 

なんと・・・

景気よくセイゴのボイルの嵐!!!

という事で・・・

 

ルアーを変えての一撃!!

釣り人あるあるですね。w

そして、

皆さんお気づきかと思いますが・・・

今回私が装備していたヘッドライト・・・

 

 

そうです!

あのセンサーモードで点灯が出来る

【Xtrada X5ヘッドライト】です。

釣りをしていると何かと手が汚れてしまう事もしばしばあります。

そんな時にノータッチで点灯出来るこのアイテムは最高です☆

詳細は下記リンクから確認してみて下さい。

 

http://www.fishing-lumica.com/product/x5/

 

そんなENJOYの後は勿論・・・

 

 

笑っ

 

では。