軽い防災用グッズ一覧

どこまで見えるの?-防災用簡易ライトの視認性

こんにちは!JUGEM×JUGEMです。

 

先日、とあるTV番組で『東京メトロの運転士さんのカバンの中には何が入っているの?』っていうコーナーがあっていました。

 

 

それはイザッ!という時のための必需品(人工呼吸器や簡易トイレ)が入っているとのことでした。

 

 

さらっと流れた、その映像に、化学発光体がまじっていたのを私は見逃しませんでした!!(残念ながらルミカの商品ではありませんでしたが・・)

 

 

 

電気も、火もいらない安全安心な化学のヒカリ!
化学発光体は、防災グッズとしても使われております。

電池切れの心配がないので、とりあえずカバンの中に入れておけばイザッ!というときに役に立ちます。

 

しかも軽い。わずか約30g!単3電池×2本よりも軽い!!カバンに常備していても全く苦になりません!!

懐中電灯を毎日カバンの中にいれると重くて辛いかもしれませんが、化学発光体なら何本でもいれておけます!

 

 

 

 

 

少し前の話になりますが、営業さんから「どれくらい遠くから見えるの?」というご質問をいただきました。

 

そこで、夜、街灯が少なめの場所をみつけて検証してみました!

検証に使ったのは、この二つ。

 

≪防災用簡易ライト≫

https://lumica-bousai.com/collections/lumicalight/products/bousai

≪防災用簡易ライト ロング ポッキンパ!!≫

https://lumica-bousai.com/products/pokkinpa

 

 

検証方法は、遠くからペンライトを振ってもらって判るかどうか!

向かって左の手に防災用簡易ライト、右の手にポッキンパ!!を持っています。

 

まずは20m。まぁ、余裕ですね。

 

 

 

100m。ちょっとしんどいかな。でも、振っているのはわかりますよ!

 

 

 

200m。そこでライトを振っている人が居るのを知っているので、何となくわかりました。

 

 

 

場所を変えて、500m。あーーもうこれ、写真じゃわっかんないだろーなー。

肉眼だと、何となくわかるんですよね~。目がいい人だと、もっといけるかも。

 

 

 

はい、ということで意外に遠くからでも見ることができました!

 

 

実際の使用シーンとしては避難誘導であったり、危険個所のマーカーだったりと

必要な視認距離は数十㎝~10mくらいだと思いますので、

十分な視認性を持つ実用的な照明具といえますね!!

 

 

 

 

最後、おまけ。1列に並べてみました。

こっちの方がわかりやすいかな。

お疲れ様でした(o・ω・o)ゝ