Chemical light

化学発光体について

保管・輸送時の注意

●化学発光体は保管方法や輸送方法を誤ると光らなくなることがあります。
●化学発光体は、光、熱、湿気に弱いためご使用前の取り扱いにご注意ください。
●強い衝撃を与えるとチューブの中のガラスアンプルが割れて発光が始まってしまうことがあります。
●パッケージに記載されている使用推奨期限内にご使用ください。

使用時の注意

化学発光体は取り扱い方法を誤ると、チューブが破損し内部の発光液が漏れることがあります。

化学発光液が漏れたときは

●家具等に付着した場合
→木加工品・皮製品などに付着しますと染みになる場合がありますので十分ご注意ください。
 また一部のプラスチックを溶かすことがありますので、必ず専門家の指示に従って補修してください。

●衣服に付着した場合
→布地などに付着しますとしみになる場合がありますので十分ご注意ください。
 残った色染みはドライクリーニングで落とせます。

●誤飲してしまった場合
→なめた程度であれば、きれいな水で口の中を十分ゆすいでください。
 比較的大量に(数十ml以上)飲み込んでも健康上問題が発生することは稀ですが、違和感が残る場合は医師の診断を受けてください。

●目に入った場合
→目を絶対にこすらず、流水で洗い流してください。
 かゆみ・充血が発生した場合は、病院で治療を受けてください。

●肌に付着した場合
→皮膚に付着した場合、通常は水・石鹸水で洗っていただければ問題ありません。
 皮膚のかぶれ・傷口等がある場合はかなりしみることがありますが、早めに水で洗浄してください。
 後にかぶれ・かゆみなどが発生するようでしたら、病院で治療を受けていただくようお願いいたします。

ルミカの品質管理

当社では、原液の配合・資材入荷・スティック生産・包装・出荷の各工程において品質基準を設け検査を行い、全ての検査に合格した製品のみを出荷しております。

化学発光体Q&A

Q なぜ光るのですか?
ルミカライトは「熱を伴わない」「電池がいらない」「火を使わない」化学の力で光るライトです。
熱を出さずに光るので「冷光」と呼ばれています。スティックを軽く折り曲げると、スティック内部のガラスアンプルが割れ、酸化液と蛍光液の2つの化学物質が化学変化を起こして光り始めます。

Q 時間が経つと、光が消えてしまいました。もう使用できないのですか?
ルミカライト・ケミホタルは化学反応を起こすことで光を発生する仕組みになっています。化学反応が終わり、一度消光してしまったルミカライトはもう光を放つことはありません。ご使用後は放置せず、お住まいの地域の分別マニュアルに従って処分をお願いいたします

Q 「発光時間O時間」と書かれているのに、時間を過ぎてもぼんやりと光ります。なぜですか?
ルミカライト、ケミホタルなどの化学発光体製品に表記されている発光時間は、実用上の明るさを維持できる時間として表記させていただいております。

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●当社商品に関するFAQについては「よくある質問」に掲載しています。お問い合わせの前に是非ご覧ください。
●その他お尋ねになりたい点がございましたら、お問い合わせフォームまたはお電話にてお問い合わせください。